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内容説明
【インド市場を制した経営者が語る勝ち抜く経営】
マルチ・スズキがインドで成功した背景には、「ものづくり」の思想やチームワーク、技術、システムといった「日本式」の経営スタイルと、「トップダウン」「意思決定の迅速さ」というインドの特長が打ち消し合うことなく見事なハーモニーを奏でたという事実がある。本書は、マルチ・スズキがいかにして日本の経営システムをインドに導入し、それまでにないタイプの企業をつくり上げたかを、鈴木修氏との運命的出会いから紐解き解説するインドビジネス関係者必読の書。
【目次】
はじめに インドでクルマをつくるんだ
第1章 インディラ愛息の夢、スズキとの出合い
第2章 官僚から自動車マンへ――オサムさんから学んだこと
第3章 チーム・マルチの奮闘
第4章 相次ぐ危機を乗り越え上場へ
第5章 ゼロからつくったディーラー網
第6章 人をつくり、チームをつくる――日印ハイブリッドの人材育成
第7章 マルチ流の働き方、働かせ方
第8章 スズキの教え、日本で学んだ経営
おわりに 追われる者のプレッシャー
目次
はじめに インドでクルマをつくるんだ
第1章 インディラ愛息の夢、スズキとの出合い
第2章 官僚から自動車マンへ――オサムさんから学んだこと
第3章 チーム・マルチの奮闘
第4章 相次ぐ危機を乗り越え上場へ
第5章 ゼロからつくったディーラー網
第6章 人をつくり、チームをつくる――日印ハイブリッドの人材育成
第7章 マルチ流の働き方、働かせ方
第8章 スズキの教え、日本で学んだ経営
おわりに 追われる者のプレッシャー
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゼロ投資大学
2
自動車メーカーのスズキがインドに進出し、異なる文化的な背景がありながらも成功した。それには、日本的な「ものづくり」の思想やチームワークと、「トップダウン」「意思決定の迅速さ」というインドの特長が上手く融合したことが大きな要因だ。日本とインドという異なる文化や慣習を持つ企業がなぜ上手く調和して成果を出すことができたのか、その要因を探る。2025/12/28
Ayako Ishibashi
0
インドに行くと本当にスズキ車が多い。 日本のやり方をインドで実行するのはかなりの困難があったということが伝わってくる本だった。2025/12/28
静岡茶
0
スズキ自動車の本だと思っていたが良い意味で期待を裏切られた。大東亜戦争以降のインドの自動車産業の成り立ちを知ることが出来る。インドのが社会主義国だったとは。インドは、過去、欧州の植民地となりながらも元は世界の覇権国だったわけで、ポテンシャルは高いと再認識した。2025/12/13
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