残酷な楽観性

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残酷な楽観性

  • 著者名:ローレン・バーラント/岸まどか/ハーン小路恭子
  • 価格 ¥4,180(本体¥3,800)
  • 花伝社(2025/10発売)
  • 真夏も楽しく!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/2)
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  • ISBN:9784763421883

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内容説明

苦しみさえ生む「愛着」と「欲望」から、人はなぜ逃れられないのか

愛、家族、あるいは共同体、国家――いつ打ち砕かれるかも分からない、そこでの「幸せな/よき生」を、なぜ人は追い求め、夢見つづけてしまうのか。
出口のない新自由主義社会における「私たちの欲望」への批評的介入を試みた、情動理論の“最重要文献”、待望の刊行!

「米国で最も尊敬され、影響力のある文学/文化研究者の一人」(ジュディス・バトラー)と評された、比類なき情動/クィア理論の批評家ローレン・バーラントが生涯をかけて辿り着いた到達点

目次

序章 現在のなかの情動
第一章 残酷な楽観性
第二章 直感する者たち
第三章 ゆるやかな死(肥満、主権、水平的な行為主体性)
第四章 ふたりの少女、でぶと痩せ
第五章 ほぼユートピア、ほぼノーマル
第六章 よき生の果ての袋小路
第七章 政治的なものへの欲望をめぐって
表紙イメージについての覚え書き
それぞれの袋小路で――『残酷な楽観性』訳者たちによる解題

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