内容説明
昔の手帳、やせたら着る服、子どもの絵、正体不明のコード類……。今年こそ、折り合いをつける!「いつか使うかも……」 が、あなたの家を狭くします。この本には、そんな物たちと上手に向き合い、心と空間をスッキリさせる方法が満載です。──著者それ、筆子なら「即捨て」です◇写真……感傷に浸らず整理する4ステップ◇日記や手帳……「後で読み返すかも」は99%やってこない◇子ども関連……「成長の抜け殻」をいちいち取っておかない◇自己投資……「使わなかった自分」を責めない◇実家……年齢とともに、片付けは「大仕事」に家事がサクサク、時間ができる、頭もスッキリ……捨てるってこんなに気持ちいい!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
涼
44
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/11/post-c38f3f.html この手の本殿は、「思い出話の品」を捨てるのは一番最後だが、何と本書では一番最初に持って来ている。 思い切ってーー大切な記憶を「もの」ではなく「心」に残すーーことによって、弾みを付けようということだろうか。 2025/11/14
もえ
34
両親が亡くなったあとの実家の片付けの際に、私の子供時代のプリント類や作文等が入った収納ボックスが出てきて驚いた。まさに『それ、いつまで持ってるの?』状態。母が捨てられなかった気持ちもよくわかるが、母の生前に私が捨てるべきだったモノたちだ。「野望ガラクタ」も我が家には沢山ある。一番の「野望ガラクタ」は積読本か?せめて本書を図書館で借りたのは正解かも。片付けの積読本も何冊もある(笑)そろそろなんとかしないとね!「残したいという気持ちは、その瞬間に安心したいから生まれる」という。先ずは意識改革から始めないと!2026/01/18
ごへいもち
17
読んで良かった。また良く考えよう。できれば再読したい2025/11/15
家出猫
15
電車の行き帰りに読了。こういった片付け本はサクッと読めて、日常生活での実践知につながるのもあって、好きです。著者の筆子さんは、しばらく前からブログを拝読したり、他の著作を読んだりしていたので、馴染みがありました。最新作が発売されるということでキンドルアンリミテッドで予約して読みました。なかなか捨てられないものとの向き合い方を知りたい方におすすめです。年末に向けて、大掃除、片付けの前に予習はいかがですか?また、読みたいところから、あるいは必要なところから読むのもおすすめです。2025/11/01
アカツキ
12
思い出の品、過剰な実用品ストック、野望ガラクタなど、本当は邪魔なのに捨てづらいものを手放すコツを書いた本。実家の片付けの章はよくまとめられていて、全部にラインを引いてしまうそうな勢い。特に「小さく始めて、短く終える」は本当にコレという感じ。引き出し一つ分とか、奥で眠っていた食器だけとか、あらかじめ小分けにしておいて頼むと受けてもらいやすかった。私自身は食べすぎの話が刺さりまくって痛い痛い。2025/12/20




