内容説明
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ゲーム、オンカジ、SNS……スマホがあるからやめられない! すでに病気の領域に? スマホが心身に与える影響から治療法まで解説
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kanki
15
企業は儲かるから依存させたい。90%保持。6時間以上使う人も。sns、すぐに反応嬉しい、話題に乗り遅れたくない。ファビング。ファントム•バイブレーション・シンドローム。脳の報酬系が活性化。良い予測、期待でドーパミン。挨拶、興味をもつ、ポジティブな声掛け、雑談。2026/02/19
崩紫サロメ
13
スマホだけではなく、「依存」全体を扱っている。しかしスマホの問題は「何をしているかわかりにくい」という点があり、そこからゲーム依存、オンラインカジノなど様々な方面に足を踏み入れてしまう。依存症の人について、その人が「生きづらさを抱えていないか」ということについて考えて接する必要がある。ゆえに家族の支えが重要になるのだが、家族自身も自分の生活を守らなければならない。本書ではCRAFTなど家族支援プログラムについても紹介している。2026/01/23
kitten
11
図書館本。スマホ依存について。もちろん、スマホそのものに依存するわけではなく、スマホを通じて、ギャンブルやゲーム、SNSなどに依存することがある。スマホがお手軽過ぎるゆえにおこる現象かな。他の依存と同様に、強硬策はあまりお勧めできない。ただ、依存するのは男性が多い印象があるんだけど、これは脳の仕組み上そうなるのか?逆に推し活に依存するのは女性が多いイメージ。日本でも、一部の自治体でデジタルデバイスの使用を制限しようとする動きがあったな。大事なのは、親も一緒に制限すること。2026/01/15
AKO
6
この本の前に「スマホ時代の哲学」を読んでいたけど、今回は具体的なスマホや依存、解決のための本。私もスマホはさわっている時間長いし、仕事でも必要不可欠な物だけど、依存にはなっていないと思えた。だからと言って安心するわけではなく、これからも時間の浪費にはならないようにしつつ、有効に使っていきたい。クラシック音楽をやっているので、コンサートにも時々行くけど、その時間だけは誰もがスマホを出さず、触らず、それって当たり前のことだけど、今の時代にしてはすごいことなんだとも思えた。2026/01/20
2138
0
こういう本がでるくらいになったかというのと、結構深刻なはずのポルノについては少ししか触れてない。 しかしギャンブル中毒はまたちょっと違う話のような…2025/12/23




