内容説明
日本語版にはけんすう(古川健介)氏によるオリジナルの序文も掲載
ニューヨークタイムズ・ベストセラーの話題書、日本上陸!
「それ、こうしたらいいんじゃない?」アドバイスをしたつもりが、「共感が欲しかった」と言われてしまう。その原因は話の内容ではなく、会話の種類のズレにあった。「伝わる会話」とは何か? NASAの採用面接からSNS炎上まであらゆる会話を科学で解明。
全世界300万部突破の大ベストセラー『習慣の力』著者最新作。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Dヨッシー
2
どのようにして相手と会話をし、仲良くなる、説得するのか。この本の基本的な考えがわかれば、何を相手と話すべきなのかが明確になり、話すのに困らなくなると思われます。質問などはトライアンドエラーをして、実践していく他ないと思います。交渉を含めた会話は相互に創り上げていくものという考えは相手の協力も必要である一方、創っていく面白さがあると捉えられるのではないでしょうか。2025/10/29
Q_P_
1
会話の際は相手の考え、目的などを汲んで行う。そのための質問が大事。2026/02/15
Go Extreme
1
三つの会話の種類 これ、本当は何について話してるの? どんな気持ちなの? 私たちって誰? 同じ種類の会話→真の接続 マッチングの原則 脳と身体は同期 気分とエネルギーレベルの同期 学習会話 脆弱性 感情的な伝染 浅い質問→深い、感情的に魅力的な質問 理解のためのループ 自分の言葉で繰り返す これで合ってる?と相手に確認する 深い所属感を育成 高い中心性を持つ参加者 接続を通じて影響力を発揮 学ぶことができるスキル 理解と接続 丁寧さを誇張する 妥協と理解の違い 相互理解 聞いていることを証明する2025/11/17
けい
0
「同期」と「自己開示」。所謂「コミュ強」は、タイミングと深度が絶妙なのだろう。2025/12/20




