内容説明
2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』の主人公、豊臣秀長の実像に迫る一冊。名補佐役として秀吉を支え、ナンバー2としての生涯を貫いた男。その政治力、統治力、軍事活動、関連の城など、様々な角度から解説します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
オルレアンの聖たぬき
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研究者それぞれの視点で『豊臣秀長』を論じているが、菅義偉さんの語るNo.2としての秀長論がとても興味深い。彼を鑑として首相を支え、その後を受けてNo.1としてその職責を果たした人の思いは胸を打った。2026/02/03
sas
1
本書は6名の共書。6章をそれぞれ分担して記述しているが、統一した監修者がいる訳では無いためか、内容に一貫性が無い様に思われる。特に後続の5章は歴史学者が執筆しているのだから、序章を菅元総理に執筆させる意味がよく判らない。 執筆者の中には大河歴史考証(黒田基樹・柴裕之)もおりそれなりには読めるが、類書が多く出版されているので敢えて本書を読む意味は無いと思える。2026/01/08




