青春新書インテリジェンス<br> 2泊3日のぶらり日本史あるき 行ってみたくなる歴史の舞台

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青春新書インテリジェンス
2泊3日のぶらり日本史あるき 行ってみたくなる歴史の舞台

  • 著者名:河合敦【著】
  • 価格 ¥1,485(本体¥1,350)
  • 青春出版社(2025/10発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784413047333

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内容説明

旅は“日本史”で巡ると10倍おもしろい! 歴史学者が2泊3日の「日本史旅」をコーディネート。各地の人気観光地にはどんな史実が潜んでいるのか? 日本史好きにはたまらない新たな旅の提案をします。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

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本屋さんで見つけておもしろそうだったので。京都・仙台・長岡・鳥取とチョイスが新鮮。徳川の家紋で有名な三葉葵は、下鴨神社の神紋である二葉葵がもとになっているそう。長岡の河合継之助は知らなかったので司馬遼太郎の「峠」を読んでみよう。鳥取の歴代藩主池田家の動乱の治世も興味深かった。2025/12/25

Go Extreme

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歴史の舞台を歩く旅 物語のある歴史散歩 教科書を飛び出す日本史 舞台に立つように学ぶ 歴史が10倍おもしろくなる旅 週末に行ける日本史ツアー 現地で読む日本史 歩いてわかる日本の近現代 京都・鴨川歴史さんぽ 天下人ゆかりの京都 伏見幕府という視点 伊達政宗の仙台デザイン 杜の都のなりたち 東北の雄を体感する旅 河井継之助の決断 山本五十六の葛藤 中立を貫いた長岡藩 因幡国府をたどる旅 鳥取城と池田家の記憶 史跡と食を味わう旅 2泊3日がちょうどいい 歴史と旅をかけ合わせる 旅するように学ぶ日本史2025/12/03

Yoko Tamura

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歴史研究家・河合敦さんの著者。歴史に沿って各地の史跡を巡る紀行文。 よく行く京都も、新たな視点で巡ってみたいと思った。 正直、日本史の中ではあまり登場しない鳥取。池田氏の統治から見た歴史も初めて知ることばかりだった。2025/12/14

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