内容説明
慌ただしく日本で過ごしていた私が、スペインで暮らしてわかったこと、それは、自分に正直に、「今」を思いきり楽しむという「シンプルな贅沢」。この本では、そんな「贅沢のヒント」を写真と共に紹介します! 例えば―― ・以前は「この服、周囲に浮いちゃうかな」と無難な服を着ていた⇒大きなアクセサリーで&真っ赤な口紅だっていい! 自分の「好き」にしたがう ・食事は「さっと食べて、さっと帰る」ものだと思っていた⇒食事は2~3時間かけて、誰かと話しながら楽しむ大事な時間 ・「感情をあらわにするのは恥ずかしい」と押し殺していた⇒バイオリンの演奏に踊り出してもいい、立ち止まって微笑んでもいい ・「約束に遅れるのは失礼」だから時間厳守!⇒家を訪ねるとき10分以上遅れていくのは「ゆっくり準備してね」のメッセージ キーワードは、「No pasa nada (どうってことないよ)」。あなたも、もっと自分にワガママに生きてみませんか?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アキ
78
昨年訪れたスペインを懐かしく思い出す。日本の社会とは根本的に違うのは、人目を気にしないことだと思う。「No pasa nada!」(気にしないで)うまくいかないことがあっても「何も起きていない=大丈夫」という意味。離婚して、子育てを終えて、50歳代で全財産をかけて単身スペインに来たRitaさん。日本ではブランドのバッグ、高級レストラン、話題のスポットへのお出かけなどお金を使って何かを所有する豊かさが、スペインでは太陽の日を浴びて、草の香りが風に運ばれて、何もしない贅沢を味わうことができる幸せを噛み締める。2025/11/25
ジャスミン
1
子育てが一段落してからの、スペイン語圏でのチャレンジ。勇気がいったことだと思います。スペイン人のおおらかさと明るさを見習いたい。スーパーの量り売り、バラ売り文化は日本でも広がってほしいといつも思う。過剰包装でゴミが出すぎ!2025/11/27
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