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内容説明
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江戸期を代表する浄瑠璃作家の一人・近松門左衛門の作品を現代語でよみがえらせる。「国性爺合戦」「出世景清」「女殺油地獄」他。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
山更幽
0
近松門左衛門の古典作品を平易な現代語訳で読ませてくれる。日本がなのか、近松がなのか、ウケがよかったからなのか、一種の美学なのか。手を変え品を変え、情死心中殉死エピソードが入ってくる。己の死でもって理想に殉ずる姿は、高潔であるが、その色調は悲哀をおびる。それが人の胸をうつ……って感じなのかねえ。まあでもそれだけではなく、筋が練れていて飽きさせないし、面白かったッス。江戸時代人め。子供が借りてきたら説明してから読ませたい。2016/03/31
コモヒ
0
子供が読む用に書き直されているので、とても読みやすかった。言葉の注釈や漢字のルビも正直助かった(笑)。でも内容はえげつなかったり、二転三転して全然先が読めなかったり、何の教訓も無い、わかりやすい勧善懲悪な訳でも無く、とても面白かった。身分や立場のために、家族の命を色々アレしたり、正直に名乗り出る事ができなかったり、時代って恐ろしいな・・。そこまでして守りたいものって何なのだ。あとがきにも書かれてたけど、「情」はいつの時代にも。そしてそれはやっぱり観る人・読む人を惹きつけるのやな。2015/06/04
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