池上彰が七賢人と考えた 世界の読みかた、未来のみかた

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池上彰が七賢人と考えた 世界の読みかた、未来のみかた

  • 著者名:池上彰【著】
  • 価格 ¥1,705(本体¥1,550)
  • 講談社(2025/10発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065416365

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内容説明

■哲学が人間を、歴史が今を、物理学が宇宙を解明する
日本のトップ7人とすべての疑問に答える

■トランプとどう付き合うべきか?
2030年、日経平均はどうなるのか?
ChatGPTの時代に哲学は必要か?
日本人は戦争から何を学ぶのか?

すべての疑問をとことん考えた!!
見える景色が変わる、ニュースの見方が変わる

■白熱討議 知的興奮の渦 納得の連鎖
同時代をどう見ればいいのか、その答えのすべてがある

第1章 国際情勢はこう考えればいい 佐藤優 PART1
第2章 資本主義とカネの核心 村上世彰
第3章 生きる技術としての哲学 國分功一郎
第4章 国際司法の現場とは 赤根智子
第5章 日本人にとって戦争とは何か 吉田 裕
第6章 素粒子物理学で何がわかる? 多田 将
第7章 企業経営の極意を考える 似鳥昭雄
第8章 アメリカ、中国と日本はどう向き合うか 佐藤優 PART2

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Sakie

18
テレ東の番組を編集した対談集。良い企画だ。池上さんが時事を易しく噛み砕いて説明してくれるのもよいが、その世界の専門家が生身の声で語ってくれるのはより強い印象を残す。投資家から素粒子物理学者まで、書籍収録は7名、なぜ池上さんがその人を選んだかも、読んでいるうちにわかってくる。共通項としては、一般人には自発的に求めなければ得られない知識、でも知っておいたほうがよい世界の事実、ゆえに導かれる世界の見かたが提示されている。世に溢れる誤った言説や雑音に惑わされないよう、道標になるようにと、志がつくづくありがたい。2026/01/17

せっちゃんさん

14
定点観測本。たまに読みたくなる池上本。これは対談番組の内容をそのまま本にしたインタビュー本。80歳超えて現役のニトリ会長、旧村上ファンドを率いた村上氏等々、面白そうな方々ばかり。国際刑事裁判所所長の赤根さんの話は面白かった。文脈だけで意思の強さと賢さがビシビシ伝わる…。後、佐藤優さんの話。元官僚…ぐらいは知ってたけど具体的経歴を初めて知った。全くの異世界人だった。。タイトルの趣旨とは若干違う気もするけど、興味は尽きない1冊。2025/12/19

Yoshihiro Yamamoto

2
A+ 池上本は卒業したつもりでいたが、今回は対談の相手が佐藤優、村上世彰、國分功一郎、多田将、似鳥昭雄他という豪華メンバーなので、ついつい手に取ってしまった😅。内容は期待通り。特に佐藤優と多田将は刺激的。佐藤優は「インテリジェンス能力」「内在的論理」「トランプ皇帝説」。多田将は「ミューオン」「100年、200年先の仕事」。2025/11/05

みみ45

0
知識・経験がこの世の見え方を大きく変える。 知っているか、知っていないかで変わる現状・未来。 学び続けようと思える内容でした。2026/02/11

キムトシ

0
読むべき本2025/12/21

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