双葉文庫<br> 爆弾犯と殺人犯の物語

個数:1
紙書籍版価格
¥814
  • 電子書籍
  • Reader

双葉文庫
爆弾犯と殺人犯の物語

  • 著者名:久保りこ【著】
  • 価格 ¥814(本体¥740)
  • 双葉社(2025/10発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784575528787

ファイル: /

内容説明

空也が小夜子のスマホを拾ったことで、ふたりは運命的に出逢う。小夜子は学生時代の事故のせいで左目に義眼を入れていた。空也はその義眼に惹かれ彼女を愛しはじめたのだが、事故の原因がかつて自分が作った小さな爆弾であることを知る。そして小夜子もまた、人には言えない、ある秘密を抱えていた……。許されざる夫婦の絆を描く犯罪恋愛小説。第43回小説推理新人賞受賞作。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たか

4
★☆☆☆☆思ってたのと違った。ハマらず。2026/04/12

JUN

3
ミステリーではない。 恋愛小説だ。2026/04/13

たかぃ

2
ビターぁぢ(*´∀`*) ▼爆弾ォタの空也と、その爆弾で右目ぉ失った小夜子と、その義眼に魅入られた空也。空也ゎ爆弾趣味ゃ義眼ぇの執着ぉ秘密に、小夜子ゎ空也と出会ぅ前の不倫と殺人未遂ぉ秘密に、それぞれ少しずっ過不足する生活ぉ共にする話。ミステリも少々でコチラの過不足も同程度。 ▼行間ぉ読み、機微ぉ推し量る。小説としてとても正しぃ小説。読み応ぇがぁりましたゎ(・ω・)2026/03/28

みつ

2
爆弾犯とその爆弾によって左目を失った女性との運命的な出会い、そしてその後の結婚生活。 普通のミステリにはない違和感を感じた。 その違和感を表す適切な言葉が見つからない。 頑張って「独特な距離感」と無理矢理表現してみたけど何か違う。 そんな話。2026/03/22

himanaka

2
平板であることが魅力の、不思議な物語。起きていることはエキセントリックだけど、それを見つめる作者の筆致は実に淡々としている。登場人物の心も起伏に乏しい。それが、共鳴はしないのに、理解はできる。捉えどころがないところが、妙に心を揺さぶる。2025/12/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22834536
  • ご注意事項

最近チェックした商品