中野正彦の昭和九十二年 新版

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中野正彦の昭和九十二年 新版

  • 著者名:樋口毅宏
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 清談社Publico(2025/10発売)
  • 師走の読書はお任せ!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~12/7)
  • ポイント 400pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784909979926

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内容説明

フリマサイトで超高額取引された
「発売禁止の書」、奇跡の復刊!

安倍晋三元首相暗殺を予言した小説

「本当の本音を言うと、みんな戦争がやりたいのだ」

安倍晋三元首相を「お父様」と慕う中野正彦--
過激で偏った思想を持った革命家気取りのテロリストが、
一発逆転、国家転覆を目論む。

「水道橋博士のメルマ旬報」連載時から物議を醸し、
大手出版社が刊行を躊躇った未完の小説が、大幅加筆のうえ完成。

※本書のSNSへの転載を禁じます。
※実在する人物、団体、出来事とは一切関係ありません。

高江ヘリパッド建設、日当二万円、放射脳、金正男暗殺、森友学園、共謀罪、特定秘密保護法、サタンの母、國民の創生、在日特権、慰安婦像、南京大虐殺、テロの経済学、山口二矢、よど号ハイジャック、朝鮮人虐殺、自己責任、内乱罪、非国民、核シェルター、金正恩、Jアラート、憲法改正、美しい日本の憲法をつくる国民の会、三島由紀夫、奔馬、加計学園、マスゴミ、原発再稼働、売国奴、少年B、朝鮮人虐殺、安重根、純日本人、忠臣蔵、ドナルド・トランプ、3・11、中野、大久保。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

72ki

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山上徹也の裁判と並行する時期にチビチビと読み進めた。時々リアルとフィクションがどっちがどっちだかわからなくなるような感覚にも陥った。 昭和100年の今と作中の昭和112年を比べて、どちらがマシかをツラツラ考えてみたが、答えは出ていない。2025/11/23

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