平凡社新書<br> プレミアリーグ全史 3

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平凡社新書
プレミアリーグ全史 3

  • 著者名:ベン・メイブリー
  • 価格 ¥1,386(本体¥1,260)
  • 平凡社(2025/10発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784582860917

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内容説明

「ミラクル・レスター」、クロップとグアルディオラの登場、ブライトンとパレスのライバル関係……圧巻のボリュームでおくる最終巻!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

こまごめ

11
2026ワールドカップ開催中に読み終える事が出来て良かったです。ビッグ6の時代にあってミラクルレスターは夢ありました。今後このようなチームは資金面の上でも出てこない…本当にミラクルでした。またこれだけのビッグビジネスだと当然政治も絡んできて、最終章はほぼ政治のお話でした。Jリーグ全史も読んでみたいが…売れるかは疑問。2026/06/28

スプリント

11
楽しめた。 やっぱりミラクルレスターの軌跡は読んでいて熱くなった。 欧州スーパーリーグ騒動はなんだったんでしょうね。2025/12/06

Inzaghico (Etsuko Oshita)

8
本作はマンチェスター・シティの全盛期(リーグ4回優勝!)を中心に、レスター、ブライトン、ニューキャッスルなど、日本人の選手がプレーしている(していた)チームも取り上げられている。 プレミアリーグ以前は、選手の年俸にも上限があったりと、「おらが町のサッカーチーム」という意識がもちやすかったのだが、近年は外国資本で運営されている金満チームが増えた。とはいえ、高額で選手を買ってもうまくはまらず、それほど移籍金が高くなかった選手や、トシとってからプロになって遅咲きで花開く選手が活躍するのがいい。2026/07/04

ツッチャン

6
本書を読了した日現在、アーセナルがマン・シティーを2ポイント差をつけて首位に立っている。今シーズンのアーセナルは、アルテタ監督のチームが完成形に近づいているような試合だった。相手のブライトンの三苫選手がベンチ入りもなかったのが残念。世界中から選手、監督、スタッフ、そして資本を集め、サッカーファンを虜にしているプレミアリーグ。その人気の元は、サポーターたちのコミュニティだと思う。世界中のサポーターたちが、言語や文化の壁を越えて連帯できるプレミアリーグ。その本質がみごとに描きだされている。おおきに、ベンさん。2025/12/28

Matsumouchakun

5
ドラマだらけだなプレミアリーグ。『おわりに』によるとまだまだ書かれていないネタもあるとのこと。是非読ませていただきたい。負けてられないぞJリーグ!2025/12/21

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