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内容説明
「ミラクル・レスター」、クロップとグアルディオラの登場、ブライトンとパレスのライバル関係……圧巻のボリュームでおくる最終巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スプリント
9
楽しめた。 やっぱりミラクルレスターの軌跡は読んでいて熱くなった。 欧州スーパーリーグ騒動はなんだったんでしょうね。2025/12/06
Matsumouchakun
4
ドラマだらけだなプレミアリーグ。『おわりに』によるとまだまだ書かれていないネタもあるとのこと。是非読ませていただきたい。負けてられないぞJリーグ!2025/12/21
yooou
4
☆☆☆☆☆ 大切なご報告です 間違いなく三巻目が一番面白い ブレグジット、海外資本に揺れるプレミアリーグ、なるほどそういうことだったんだ2025/11/15
よこしばやまと
3
解説者・ベン・メイブリーによる三部作の第三作。いよいよ2010年以降のビッグ6時代に突入していく。 非常に読み応えがあり、ピッチ内のフットボールそのものの側面だけでなく、ピッチ外のクラブのオーナーシップの問題、財政的問題も描いている。 ただ、三作を読んで感じるのは、プレミアリーグの「全史」には、新書3冊のみでは到底足りないということ。1クラブに焦点を当てて記していくだけでも余裕で3冊に到達するだろう。 それでも、英国人の著者が日本語で著したこれほど詳細な「全史」を読めるのは貴重。著者に感謝を表したい。2026/01/11
ゆうき
2
とても楽しく読めた。 プレミアリーグはイングランドの歴史と深く結びついていることがよく分かった。サッカーの試合が見たくなるし、クロップリバプールもアグエロのゴールも思い出されてしみじみとした。2025/12/21




