令和ひとりカルト最前線:サバイバリズム時代の生存戦略

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令和ひとりカルト最前線:サバイバリズム時代の生存戦略

  • 著者名:真鍋厚【著】
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 現代書館(2025/10発売)
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  • ISBN:9784768459829

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内容説明

【ひとりカルト(hitori-cult)】スマホなど個人の環境下で世界が完結し、他者には理解されにくい妄想や信念、ライフスタイルを自己崇拝的に築く現代のカルト的傾向。

長引く不安、見えない将来。暗雲立ち込める現代社会を生きるわたしたちの焦燥感と暗い気分を吹き飛ばすかのように、次々と新しいムーブメントが生まれ、広がっている。
推し活・ソロ活・YouTuber・陰謀論・ミニマリズム・マインドフルネス・オンラインサロン・ポピュリズム――こうした新カルチャーは、もはや一過性の流行ではなく、わたしたちの生き方そのものを塗り替える価値観へと変貌しつつある。

孤独も絶望も、スマホひとつで熱狂へ。
現代社会を覆う【ひとりカルト】の正体を「サバイバリズム=生存戦略」の視点から読み解く、衝撃の時事評論集。令和サバイバルの最強指南書!?


【主要目次】
プロローグ 崩壊する社会、見捨てられた人々
第1章 剥き出しのサバイバリズムへようこそ
第2章 サイコパス万歳!
第3章 ソロ活、拡張家族、陰謀論
第4章 ポピュリズムという宗教
第5章 人生が「クソゲー化」する社会
エピローグ そして世界は終わらなかった

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

チョビ

2
一昔前の「家族」や「会社」という承認社会が崩壊されてしまい、だけど肥大化だけはされていて、それでいて孤独と孤立が混在していて、「たまに孤独」を選ぶか「孤立」を「選ばざるを得ない」かで分かれる気がした。某上野千鶴子の「おひとりさま」とは結局のところ「たまに孤独」の方であって、孤立ではない、というところが、彼女の限界であったなとは思えた。2026/01/14

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