内容説明
季節の移ろいを知らせる暦日を入り口に、慣習やしきたり、その時期に見られる風物、七十二候の知恵を味わう暮らしの歳時記。
草花、鳥、空模様など季節の兆しを感じ暮らしの中の風物詩を知る。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
FOTD
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暦は日々の暮らしに季節感を伝えてくれる。二十四節気、七十二候、を日常的にうまく活用できれば、より季節に寄り添った暮らしができそうだ。そのためにも旧暦にも目を向けて、季節の移ろいを楽しんでいきたいものだ。 また月齢や潮の満ち引き、日の出・日の入り、暦注(占いや運命判断のようなもの)についても記載がある。一回読んだだけでは覚えられないので、手元に置いておいた方が良いかもしれないと思った。2026/01/07
ベローチェのひととき
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本屋さんを物色していて気になって入手した本。旧暦や二十四節気について書かれている。その他に月の満ち欠けや六曜、十干や十二支、十二直、二十八宿などが紹介されていて知らないことばかりだったので、とても参考になりました。旧暦は曜日という概念がないので、月の満ち欠けや干支によって日々を区別していた様です。旧暦の方が季節をより感じられる様に思います。2026/02/28




