内容説明
21歳でのデビュー作『二十億光年の孤独』から72年、つねに第一線に立ちつづけ、2024年92歳で旅立った唯一無二の国民的詩人、谷川俊太郎。遺作となった対詩のほか、未収録の詩を厳選し、コロナ禍、家族のために書いた連作を加えた最後の最新詩集。90歳を超えてもなお新境地に挑み続けた詩人が辿りついた場所とは。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
うー (ハクナ・マタタ)
18
どこか死を意識した空気感漂う詩集で私にはピンとこない難しい詩も多かった。(かどがあるから)はふうわりとした詩でとても好み。2026/01/16
チョコレート
0
★★★★☆ 90歳を超えているのになんて瑞々しい感性なんだろうと思いながら読んでいたら、最後のエッセイで納得。 戦争の前の時代から生きてきた谷川さんの力強さとか鋭さとかいろんなものが溢れてた。生きる死ぬの両方が見え隠れしていた。2026/01/22
ronchihi
0
知らない人、が好きです。2026/01/04
ふら〜
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たまにはこういうのも。言葉を噛み締める。2026/01/02




