烏羽色のふたりシリーズ3 ふたりのカラス

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烏羽色のふたりシリーズ3 ふたりのカラス

  • 著者名:櫻いいよ/急行2号
  • 価格 ¥1,500(本体¥1,364)
  • PHP研究所(2025/10発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569882376

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内容説明

【櫻いいよ初の本格ファンタジー小説シリーズ、堂々完結】運命なんかに、身を任せたりしない。 【あらすじ】学校からの帰り道で川に落ちたことをきっかけに、人間とは異なる見た目の“じゃない者”と、いわゆる人間“ひと”が共存する不思議な世界に迷い込んだ、中学1年生の双子の姉弟。姉の冥(めい)は比較的豊かな国・ダルデールで目を覚ますが、「言い伝えにある、この国を滅ぼすカラスだ」と考えられ命を狙われる身になってしまう。一方、弟の涅(くり)は貧しい隣国・ノーパーヴァで目覚め、「国を救うカラス」として王族に保護されていた。弟の行方を探し続けていた冥は、ようやく涅がノーパーヴァにいることを突き止めるが……。 【目次】●0:はじまらなければ、おわらない ●1:滅びと救いのカラスの意味 ●2:ふたりのカラスとふたつの国 ●3:それでも、立ち続けるカラス ●4:だから、世界をかえるカラス ●5:滅びのカラスと救国のカラス ●0:おわったあとに、またはじまる

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ムーミンママ

4
シリーズ第3弾!!そして終章。 メイ(冥)とクリ(涅)2人のカラスの決断とは。。滅びのカラスを選びながらも平和を目指したメイ。クリも沢山の人を傷つけたからこその決断。シリーズを途中で読むのを止めようと思った事もあったけど読んで良かった。2025/12/03

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