お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

  • 著者名:田内学【著者】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 朝日新聞出版(2025/10発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022520845

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内容説明

「お金さえあれば不安は消える」─そんな幻想に、私たちはいつからとらわれてしまったのか。
人口減少、物価高、老後資金……先の見えない時代で必要なのは、不安の正体を見きわめ、社会と向き合う視点だ。
ともに生き延びるための生存戦略を描こう。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

baboocon

19
今の日本人が漠然と感じいるお金の不安は、その根本原因を掘り下げていくとお金そのものではなく人口減少による人手不足に行き着くという。必要なものを作る人、それを届ける人がいなければお金があっても窮してしまう。この問題を解決するためには仕事を減らすイノベーションが必要と。結論には些か疑問符がつくが、これからの時代を生きる上で考えさせられる1冊だった。 2025/12/02

読書は人生を明るく照らす灯り

17
📕読んだ理由📕朝生で田内さんの話が面白かった 📘読んだ感想📘現代の子供、親の悩み、常識、問いを深掘りした作品。こういう作品を学生のうちに読んでおくと、社会人になった時に、周りに流されなさそう 📗読んだ後の行動📗商品は価格ではなく、自分の満足度 2025/12/10

しょう

15
同じ著者の本を数冊読むと考え方が何となく分かってきた…気がする。今回も大変勉強になりました。お金が価値を持つためには「働いてくれる誰か」が必要、お金そのものには価値がない。物価高騰で値上げされた100円は必ず誰かの収入になるが、問題はそのお金が海外に流れていくことである。ゆえに国内の給料は上がらない。「モノ」と「ヒト」には困ってなかった「カネ」の制約時代が終焉を迎えつつある。深刻な人手不足からくる「ヒト」の制約時代に対し、我々ができることは何か、皆で考える必要があるね。2025/12/31

くくの

15
老後2000万円問題などのお金の不安の根本は、人口減少による労働力減少という構造的な問題から端を発している。だから、お金を集めることに集中するのではなく、自己投資したり、新しいことに挑戦していく若い人に投資していこうぜ!という感じ。言ってることは分からなくないが、何をするにしてもお金がいるのでは?と思う。でも、大切なのは他人の価値観で生きるのではなく、自分の価値観でモノの価値を判断し、健康と筋力に気を配っていこうと思った。メロンジュースのお話は面白かった。端的に他人の価値と自分の価値の分離ができる。2025/12/26

ミズグ

10
広い話すると自分のことばかり考えてないで社会のこと考えようねって話。2025/11/09

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