内容説明
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家を造る人(造っちゃた人も)必読!
大手ハウスメーカーの既成住宅はなぜダメなのか?安藤忠雄設計だから家族にとって最高の家とは限らない。200年住宅を可能にするSE構法とは?窮極のエコ住宅「パッシブハウス」とは?理想の家は地元の工務店のオヤジが造る……から信頼出来る「工務店の選び方チャート」までを一挙に掲載しています。著者は「200年住宅」を可能にする重量木骨の家で有名なNCN社社長。姉歯事件以前から、既存メーカーの耐震構造計算の杜撰さを指摘し、木造住宅における構造計算を徹底する工務店(全国200数店)のネットワークを主宰してきました。そんな著者が薦めるのは、地元の工務店の主人と様々な意見交換を経て作り上げる木造の一戸建て。実際に家を建てるときにこれ一冊あれば、孫の代まで安心のリアルで具体的な最新ノウハウが満載。
(底本 2011年2月発売作品)
※本書に掲載した情報は、2010年のもので、制度、関係法人等、現在とは異なっている箇所がございます。
※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
※この作品はカラーが含まれます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぽんぽこ
3
家を買うときの指南書のひとつ。こちらは工務店選びに1点集中して書かれています。紹介されている家の時代遅れ感(プライバシーゼロのクソデカ窓、だだっ広いリビングなど)はあるものの、古い本なのに今でも十分使えそうなノウハウがとても良かったです。家の値段もズンドコ上がっている現代で、いかにこの知識を生かすかがキモになりそうです。2024/12/25
Satotom
0
凄く面白く、参考になりました。注文住宅を建てる方にお勧めです。
mikoto_oji
0
世の中に数ある、住宅を購入するための指南書のひとつ。やや工務店を持ち上げ過ぎな気もしますし、住宅メーカーやビルダーを下に見すぎているところが感じられる。書いてある内容は、家づくりに役に立つことがらなので工務店サイド寄りすぎる立ち位置は読者に誤解を与えてしまうかも。住宅を建てようとする人はこのような本をいくつか読んで、是非とも自分の判断基準を磨いて欲しい。2011/06/06




