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内容説明
ニューヨーク・タイムズ ベストセラー1位!『GIVE & TAKE』で著名な米国の超一流「組織心理学者」が「向上心」「人間的成長」について説いた意欲作!誰もが持つ「隠れた可能性」(ポテンシャル)に着目し、今から新たに成長し、自らの殻を破っていくルートを探求する一冊。組織心理学者ならではの科学的知見と豊富な実例に基づき、「個人の成長力、組織の集合知をいかに高めるか」「そのためのモチベーションや環境をどう構築するか」というテーマを深く掘り下げて考察する書。逆境に立ち向かい、成功を収めた個人・組織の感動的実例が満載!◇「才能」と「意欲」、どちらが遠くへ行けるか◇「明確かつ困難な目標」を掲げる効用◇人は「遊ぶ」ように学ぶ時、最も伸びる◇「何を経験したか」より、「そこから何を学んだか」◇あえての「越境行為」でイノベーションが生まれる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ehirano1
87
「積極性」「意志力」「セルフコントロール力」の3種の神器が『ガチャ(=遺伝)』に対抗できると言及した内容でとても興味深いです。特に、「怖い」「不快」「恥ずかしい」の3アイテムが「積極性」を育てることになるらしく、これには同感。数学的にはマイナスを3つ掛けるとマイナスになるので、2つの方がよろしいのでは?と思ったのですが、数学通りにならないところがこれまた面白いと思いました。2025/12/10
Carlyuke
38
間隔が開いたのだが, 本で読んだりaudible で聴いたりして読了。最後まで粘り強く目標に向かって努力を続けることの大切さ。この著者の本は初めてだがとても励まされた。 特にチリの地下奥深く閉じ込められた33人の救出劇や何十年かけても諦めずについにNASAの宇宙飛行士になった人の話が忘れられない。 目標達成にはサポートや足場かけ必要なこと。性格スキルが潜在的能力を伸ばす要素であること。 購入してから時間が経過したが(11月購入)直感通り良い本だった。2026/01/22
はるき
13
人間は幾つになっても成長できる。安全領域から片足出して恥をかくことが大事。雄弁より傾聴。カリスマよりコネクター。苦難から何を得たかは履歴書では分からない…。団結の力、競争より協働を。2025/10/27
Mike
7
可能性を引き出すための様々な要素について学べる一冊。性格スキルという言葉を軸に、人が成長する方法が広く分かります。意見を言う人のレベルによってモチベーションのあり方が変わるという話は面白かったです。アンチの批判をモチベーションに、先達の激励をモチベーションに。全体的に読みやすかったですが少し長めでしたね。また読み直して復習したいです。2025/12/12
K
5
過去に読んだ学習学の本に似ていたけどいいこと書いてる。人の伸びしろを見極めるのは難しい。才能よりも向上心が大事ってのは同感だ。2026/02/08
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