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内容説明
ニューヨーク・タイムズ ベストセラー1位!『GIVE & TAKE』で著名な米国の超一流「組織心理学者」が「向上心」「人間的成長」について説いた意欲作!誰もが持つ「隠れた可能性」(ポテンシャル)に着目し、今から新たに成長し、自らの殻を破っていくルートを探求する一冊。組織心理学者ならではの科学的知見と豊富な実例に基づき、「個人の成長力、組織の集合知をいかに高めるか」「そのためのモチベーションや環境をどう構築するか」というテーマを深く掘り下げて考察する書。逆境に立ち向かい、成功を収めた個人・組織の感動的実例が満載!◇「才能」と「意欲」、どちらが遠くへ行けるか◇「明確かつ困難な目標」を掲げる効用◇人は「遊ぶ」ように学ぶ時、最も伸びる◇「何を経験したか」より、「そこから何を学んだか」◇あえての「越境行為」でイノベーションが生まれる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ehirano1
83
「積極性」「意志力」「セルフコントロール力」の3種の神器が『ガチャ(=遺伝)』に対抗できると言及した内容でとても興味深いです。特に、「怖い」「不快」「恥ずかしい」の3アイテムが「積極性」を育てることになるらしく、これには同感。数学的にはマイナスを3つ掛けるとマイナスになるので、2つの方がよろしいのでは?と思ったのですが、数学通りにならないところがこれまた面白いと思いました。2025/12/10
はるき
12
人間は幾つになっても成長できる。安全領域から片足出して恥をかくことが大事。雄弁より傾聴。カリスマよりコネクター。苦難から何を得たかは履歴書では分からない…。団結の力、競争より協働を。2025/10/27
Mike
6
可能性を引き出すための様々な要素について学べる一冊。性格スキルという言葉を軸に、人が成長する方法が広く分かります。意見を言う人のレベルによってモチベーションのあり方が変わるという話は面白かったです。アンチの批判をモチベーションに、先達の激励をモチベーションに。全体的に読みやすかったですが少し長めでしたね。また読み直して復習したいです。2025/12/12
Dヨッシー
4
アダムグラントによる如何にしてそれぞれの潜在能力を開花させるのかを科学的にアプローチした本。後半の組織の仕組みについては少し物語ベースになっているところがあるものの、前半の部分は非常に斬新で面白い視点。不快感が必要であることや小さな積み重ねを続けていくことで、大きな場所や目標にたどり着ける点も。そして何より、スポンジのような性格の部分。スポンジの部分をもっと深掘りして欲しかったとは思ったものの、やはり、この著者の本は読んで損はない。2025/11/25
あきとら
3
不快な思いをしないと成長しない。肝に銘じる。ワクワクしながら成長できる道もあるんだけど、そうでない道もある。2025/12/11
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