内容説明
危機の時こそ社長の出番!
爆笑問題、ウエストランド
芸人トラブルこそ
社長の出番!
・独立騒動で“無一文”に
・母は新興宗教にハマった
・橋下徹、突然の出馬宣言
・ウエストランド
チン出し&タクシー泥酔騒動
・立川談志、ジャニー喜多川…
平成芸能史の裏側とは
笑いで稼ぐ
タイタン女社長一代記
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
sofia
38
爆笑問題のラジオ「カーボーイ」を聴いているのでだいたいのこと、ネタにしていることなどは知っていたものの、社長の光代さん側から語られるのは新鮮。タイタンをつくるまでの経緯など光代社長がいなかったら、どうなっていたことか。三人三様がすばらしい。ずっと応援していきたい!2025/11/09
ぐうぐう
36
才能というのは育っていくものである。やり手の経営者というイメージが太田光代にはあるが、この自叙伝を読むとやむなく個人事務所を作ることになり、仕方なく代表を任されることになったのがわかる。つまり、経営の能力を買われて選ばれたわけでもなんでもないのだ。理不尽に翻弄され、次から次へと降りかかるアクシデントに疲弊しながらも諦めずに頑張ってこられたのは、爆笑問題を愛していたからだし、何より笑いが、芸人が好きだったからだ。それこそが芸人の事務所代表に必要だということが理解できる。(つづく)2025/10/22
onasu
20
爆笑問題が所属する芸能事務所タイタンの社長・太田光代さんによる、爆笑問題とタイタンのこれまで。概ねは爆問・太田さんの喋りで聞いていたが、それを光代さんの言葉でというのが肝で、とりわけ独立騒動では、同じく太田プロダクション所属だった故のあれこれを聞けたのがおもしろい。 初耳だったのは、光代さんの幼少期と家庭環境、芸能界入り、結婚して後、まだ妊活なんて言葉のなかった90年代での不妊治療での苦痛と義父からのプレッシャー。 法律顧問且つ所属タレントでもある橋下徹さんとの繋がりも、おもしろく読んでこられました。2025/11/14
小梅
7
いくら炎上しようが、爆笑問題を嫌いにならないのは、真ん中に純なところがあるから。それは光代社長にも感じていて、だからこそ厳しい芸能界の中で生き残って来られたのだと思う。色々なメディアで断片的なエピソードは語られていたけれど、1冊の本として読むと、まあなんと濃い人生なんだ。タイトル通り、社長問題が次々と襲いかかり、どれも深刻な話なのだけれど、無関係な身として読むと、結構クスっとしてしまう物も。特にコンプライアンス研修の話は笑えました。2025/12/23
Yuuki Kushima
6
爆笑問題と二人三脚でタイタンを作り、ここまでにした光代社長の一代記。光代社長の生まれの複雑さから爆笑問題をはじめクセの強めの芸人が多数所属するタイタンをまとめ上げる手腕がとにかく面白く描かれていました😊2026/01/09




