内容説明
「今の自分は本当の自分か」と、誰でも時には考える。禅の教科書「十牛図」をガイドブックに、仏教、原子物理学、生物学などを折りまぜながら、「わたしとは何か」を考える。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっちゃん
1
わたしにとって人生とはなんであったか?これからの人生をいかに意義あるものとして生きるか? 本来の自分とはなんであるか? などと思索にふけることは 物心ついてから青雲の志とか人生の明確な目標といった言葉とはまったく無縁で ただなんとなく生きてきたのが実感だから 今さらの感があってやはり青臭いことだと思うし、 気恥ずかしさが先にたつ。 とはいえ、そういうことに全くの無関心でいいのかと問われて「それでいいのだ」と居直るほどの度量はない。過去なんどかこの「十牛図」との付き合いがあって手にとることなった。 2004/03/14
ひろみ星☆
1
仏教って面白い。スピリチュアルな本に書かれている宇宙の法則を2500年も前からブッダは私たちに伝えてくれていたのか。もっと仏の教えを知りたい。2010/11/13
マサトク
0
読むのが辛くなるレベルの本。理解の粒度の浅さといったらない。三田誠広の作品自体そうだけど、そこからの進歩が見られないのが逆に恐ろしい。まあ、これが好きな人もいるんだろうとは思う。2022/12/14
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