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内容説明
--大昭和100年。
刑事×探偵物語。
昭和100年(西暦2025年)。第二次世界大戦の影響が色濃く残る東京で出会った大豪寺ライドと三船敬三。
最新サイボーグ刑事と大戦の残党兵、ふたりの機械化人間が交差する“大昭和ロボットアクション”を『ロボット残党兵』『ワールドヒーローズ』の横尾公敏が描く!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
にぃと
8
タイトル買い。絶対好きなジャンルだと思ったけど想像以上。概ねタイトル通りなんだけど、表紙のようなバディもの、という感じでもなく、サスペンスよりも戦争や困窮の中で体を機械化せざるを得なかった人たちとそういう苦しさを知らず気軽にサイボーグ化する若者との対比や世界の混沌さが「昭和100年」という言葉に集約されていてスッキリしない煙臭さとほろ苦さを感じる。次巻が楽しみな作品。2025/10/12
辺野錠
2
横尾先生の新作は「ロボット残党兵」、「大昭和怪人伝」に続く日の丸人ものなのが嬉しい。今度の舞台は令和ならぬ昭和100年の現代になりAIを使う最新鋭のサイボーグとバディになるのがワクワクする新展開になっていた。軍人以外の機械化人間や機能停止の選択と世界観もしっかりしている。森正一の登場も嬉しい所。台詞の上で言及される人物もいるが服部半蔵やハリマオも登場するんだろうか。人ごみを狙った爆弾テロと次への引きもいい引きになっていた。2025/10/04
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