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内容説明
あるひ、くまが、川でさかなをつかまえた!と思ったら、それはみたこともないいきものでした…。「ひ」をめぐる 、めくるめくものがたり。日本絵本賞受賞作家による絵本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちえ
39
図書館の児童書新刊棚で。ぞくっとする印象的な表紙に吸い付けられた。最初はタイトルが目に入らなかった。絵はもちろん素晴らしいけれど〈いきものがたがいに食べたり食べられたりしていた世界〉から文明(と言っていいのか、精神性なのか)が誕生した日のものがたり、というのも独特で良かった。レビューを書いていて『2001年宇宙の旅』のモノリスを思い出したなー。2024/07/15
ざるめ
12
「ひと」って、そうだったのかぁ(゚∀゚)井上奈奈さんの世界、好きだな〜♪2025/04/05
てまり
12
迫力ある表紙絵に惹かれて。 火によって人と動物が分かたれる世界がはじまる、神話のようなお話。 世界に境界線が無かった最後の日、というのが印象的でした。2024/07/17
チェアー
8
禁断の「ひ」をもたらしたことで、世界は分断された。「ひ」をもたらしたものは悪魔なのか。いや、もたらしたものには罪はない。「ひ」に魅了され、溶け合いたいと思うのが生き物だから。 2024/10/05
たくさん
4
原生的というか土着的なイメージながら今風とまじりあうような世界観に、よくわからない生きものと「ひ」の物語。エジプト神話のようなそうでもないような、昔話や神話のような不思議な世界の話です。色使い質感など奥深い何かを感じられそうな気配があり不思議です。2025/07/19
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