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内容説明
業界を知り尽くした弁護士のノウハウが満載。
アイドルやイラストレーターはもちろん、落語家からYouTuberまですべてのアーティストを対象に、起こりうるトラブルを28のQ&Aで体系化。トラブルを未然に防ぎ、安心して創作・実演に取り組むための、日本一わかりやすい法律ガイドブック。
著者は東宝で映画プロデューサーとして活躍後、弁護士に転身。実務経験を元にしたノウハウを惜しみなく注ぎ込み、エンターテインメント業界の実情や慣習を踏まえた実践的な法知識を解説する。
【作家・文芸評論家の三宅香帆さんも絶賛!】
・盗作やなりすましの被害にあったときは?
・画像の引用はどこまでOKなの?
・正しい契約書の作り方は?
・事務所との交渉はどうすれば?
・セクハラ・パワハラにどう対処する?
・・・すべての悩みをこの本が解決してくれる、神のような1冊です!
日本のクリエイター、インフルエンサー、アーティストの卵、ファン、全員読んでくれ!!
(三宅さん)
(底本 2025年10月発売作品)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
大先生
13
確かに分かりやすい。著作権の話が多めですが、名誉毀損やセクハラ被害などアーティストが遭遇するかもしれないトラブルについて幅広く解説されています。エンタメに関わる人は最低限、本書の内容を知っておくべきですね。ただし、1箇所だけ理解できなかったのはp69の即時取得の話。「具体的な事情によっては」と留保されているものの、即時取得が成立することは想定できません。だって、相談者は無権利者じゃないでしょうが。【契約書に「生成AIの使用を禁ずる」旨の条項を入れておく例があるというのは勉強になりました。】2025/12/11
manabukimoto
4
表現者界隈の法律的な諸々を教えてくれる一冊。 ・著作権と著作者人格権の二つが著作者には与えられ、前者は申請の必要はなく自動発生するが、譲渡が可能。 「演奏してみた」動画のYoutubeアップはOK。なぜならYoutubeがJASRACと包括契約を結んでいるから(なるほど、と思ったが、ではTikTokやInstagramはどうなんだろう?と疑問が湧いた) などなど、ありとあらゆる状況で、法律的に正しい振る舞いを丁寧に説明してくれている。 困ったら弁護士さんへ、が解決への近道とのことです。 勉強になった!2025/10/02
NYUI
1
それぞれの困りごとの質問がありそれに答えていく形。 知恵袋の弁護士版という感じ。身になった感じはあんまりないかも。。 2025/10/24
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