原子力の終活: 産業としての終焉

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原子力の終活: 産業としての終焉

  • 著者名:松久保肇【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 地平社(2025/09発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784911256336

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内容説明

未来なき原発のフェイドアウトのために

原発推進に再び舵を切った日本政府。だが原発は高コストで、そもそも産業として成り立たず、気候変動対策にもなりえないことが明らかになっている。論点を明快に整理し、脱原発が唯一の選択肢であることを示す。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

青雲空

4
安全対策が無茶苦茶嵩み、建設中やウラン採掘時のCO2排気量まで含めるとCO2対策として中途半端、核のゴミ処理の経済性は最悪。MOX燃料はウラン燃料の8倍~10倍、原発への戦争、テロ攻撃も懸念材料。 何もええとこがない原子力発電。有効な避難計画も作れないし。2026/04/17

pushuca

4
多彩な表、図を駆使して、原子力の終焉を結論付けている。説得力あり。2026/02/11

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