今日もウルトラセブンのことを考えていた

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今日もウルトラセブンのことを考えていた

  • 著者名:青山通【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 特価 ¥990(本体¥900)
  • アルテスパブリッシング(2025/09発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784865593136

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内容説明

『ウルトラセブンが「音楽」を教えてくれた』で話題をさらった著者が、
セブンのマニアやもっと知りたい多くのファンに贈る「全編セブン語り」の一冊!

第1章:多角的な視点・テーマによる17のコラム
第2章:セブン14作について「作品+音楽」を分析
特別対談:作曲家・堀優香と第8話、第39、40話を語る

追悼・冬木透(1935-2024)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kaz

1
マニアックな世界。残念ながら音楽のことはよくわからないが、総じて楽しく、懐かしく読ませてもらった。図書館の内容紹介は『「ウルトラセブン」の分析・考察、時代、メディア、所縁の地、ファンの日常、作品ごとの音楽の魅力などを綴る。作曲家・堀優香との対談も収録。「ウルトラセブンが「音楽」を教えてくれた」の続編』。 2026/01/14

キュー

1
オタクやマニアというよりはコアなファンといった感じの著者さんのウルトラセブンに関するコラム集という感じで書いてある事はマニアックだけどライト層でも楽しめる本。が、後半の音楽パートは以前に出た本の続編的内容。前の本を読んでいないのでこれはしまったと思ったけどまぁ各話に関する考察なので前のはまた別に読んでも差し支え無い感じで助かった。ウルトラセブンを観た事が無かった令和の作曲家、堀優香さんの考察も音楽に詳しく無い自分が読んでも面白く読めた。色んな音楽家にセブン音楽を語って貰う企画とかやったら面白そう。2025/08/14

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