内容説明
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化学工学の基礎を、Excelで例題を解きながら直感的に気軽に楽しく学べる好評書の第2版。改訂では最近の進展を取り入れた。例題で使用するExcelデータは専用ページから全て無料でダウンロードできる。
目次
1 技術計算のためのExcelのツール
1.1 化工計算-モデルと方程式-
1.2 方程式解法のためのExcelのツール
2 蒸留
2.1 2成分系気液平衡計算
2.2 単蒸留
2.3 フラッシュ蒸留
2.4 2成分系蒸留
2.5 多成分系蒸留
3 抽出
3.1 液液平衡
3.2 連続単抽出
3.3 多段抽出
4 吸収
4.1 ガスの溶解度
4.2 物質移動の2重境膜モデル
4.3 ガス吸収塔の物質収支-操作線-
4.4 充 塔高さの求め方-微分方程式による解法-
4.5 吸収塔の理論段モデル
5 ガス系の膜分離操作
5.1 透過係数
5.2 ガス分離膜モジュールのモデル
5.3 ガス分離膜モジュールの分離性能
5.3 パーベーパレーション操作における膜モジュールの分離性能
6 液系の膜分離
6.1 膜濾過のモデル
6.2 精密濾過MFの透過流束モデル
6.3 限外濾過の透過流束モデル(濃度分極モデル,浸透圧モデル)
6.4 逆浸透・ナノ濾過操作の物質移動係数(流速変化法)
6.5 膜濾過プロセスのモデル
6.6 透析膜モジュールの分離性能
7 吸着・クロマトグラフィー
7.1 回分吸着
7.2 固定層吸着の破過曲線
7.3 クロマトグラフィー
8 調湿
8.1 湿度図表
8.2 調湿プロセスの計算
9 乾燥
10 粒子系操作・晶析
10.1 粒子径分布
10.2 晶析操作
10.3 沈降分離
11 プロセス流体工学
12 装置内の混合モデル
12.1 混合拡散モデル
12.2 槽列モデル
13 伝熱
13.1 伝導伝熱
13.2 対流伝熱
13.3 熱交換器
13.4 熱応答
14 反応工学
14.1 平衡定数と平衡反応率
14.2 反応速度式
14.3 複合反応
14.4 回分反応操作
14.5 連続撹拌槽型反応器
14.6 管型反応器
15 制御
15.1 プロセスの動特性
15.2 プロセス制御



