まっすぐ生きてきましたが

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まっすぐ生きてきましたが

  • 著者名:山崎怜奈【著】
  • 価格 ¥1,500(本体¥1,364)
  • マガジンハウス(2025/09発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784838733590

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内容説明

雑誌Hanakoのウェブに連載中の「山崎怜奈の『言葉のおすそわけ』」、待望の書籍化第2弾。2023年1月~2025年5月までのエッセイを再編集して完全収録。仕事、旅、生活、家族と友人、気持ちと言葉など、等身大のまっすぐな言葉で自由に綴ります。爆笑問題・太田光さんとの対談、書き下ろしエッセイ、愛猫との秘蔵カットなど、書籍オリジナルのコンテンツも盛りだくさんです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

竹園和明

43
この表紙で損してるなぁ。こんな着飾った可愛らしい写真じゃなくて、自然な写真の方が良かったね。報道番組などで自分の考えを自分の言葉で発する彼女。メリハリあるコメントからは聡明さとまっすぐな意思を感じる。短いエッセイが並ぶ本作でも、物事を冷静に見る目と感じた事を咀嚼し文章に表す力は勿論だが、何より彼女は物事を捉える視点が特徴的。自分はまだまだ小さな存在で、これからどう生きるべきか誠実に学び続けたいと語る真摯な姿勢が各話から滲み出る。ナントカ46時代の事は全く知らないが、彼女にそんな看板はもはや不要だよ。2025/11/28

やまねっと

24
僕は乃木坂の箱推しだから、自然とれなちの活動を応援しているのだが、女子、いや、人間三者三様なので、いろんな女がいているが、この本はれなちのパーソナルな部分がふんだんに載っているので彼女のドライなところが結構ツボで面白かった。でも、私はこういう女の子はあまり好きでないなと思った。だって、れなちみたいな女の子を幸せにすることができる自信がないんだもの。本を読みながらこの子と付き合ったら、ということを考えながら読んでいたら前談のような結論に達してしまった。 でも、れなちには良い恋愛をして欲しい。そう思いました。2025/12/24

あやや

4
山崎怜奈さんPodcastを聴いてて頭の回転の速い方だなと思っていたけれど文章も知的でとても好きなエッセイだった。「拝啓、母上様、父上様」の回の「誰かと一緒に生きていくというのは、逆説的に、自分の人生の主語を自分ににすることだと思う」の話が好きだった。2025/09/29

spike

3
娘と同年代の女性がどのようにまっすぐに生きて考えてきたのかが知りたくて手に取った。「歴史のじかん」を以前読んで解像度の高い語りができる人だと思っていたが、自分の考えたる悩んだりぶち当たったりすることをきちんと語る言葉を持っているのは期待通り。ちゃんと休む時は休む、と言いながらも限界労働を突っ走り、そこでの楽しいことも不快なことも全力で語る姿は眩しい。2025/10/31

NYUI

3
ポッドキャストで話を聞いて気になり、装丁が可愛すぎてつい!多忙な日々にがむしゃらでいられて、正当な報酬が貰えることは眩しくて少し羨ましいな。忙しい日々の中で、遊びも含め学びをやめない姿勢がとてもかっこいいし美しい。20代の女性なら皆揺らぐ部分を自分の中で消化したりそれができずにもやったり、そうやって日々をこなしている人がいることは力になるな。一緒に歳をとって、また歳をとった後に綴る言葉も読みたいと思えた!2025/09/30

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