BOW BOOKS<br> カイシャがなくなる日【BOW BOOKS036】

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BOW BOOKS
カイシャがなくなる日【BOW BOOKS036】

  • 著者名:名和高司【著】
  • 価格 ¥2,970(本体¥2,700)
  • BOW&PARTNERS(2025/09発売)
  • ポイント 27pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784502556418

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内容説明

22世紀には、営利を目的とした組織は姿を消していくでしょう。その廃墟から何が立ち上がっていくのか。それが本書の中心的なテーマです。

目次

第1部 遺跡巡りの旅

第1章 カイシャの起源
第2章 変貌するカイシャ
第3章 消えゆくカイシャ

第2部 変貌する組織
第4章 さまざまなる意匠
第5章 ビッグバンの一撃
第6章 自己組織化する宇宙

第3部 働き方の進化
第7章 ワークとライフの創発性
第8章 働き方の変遷
第9章 変態するヒト

第4部 未来を拓く
第10章 5つの未来シナリオ
第11章 今ここにある危機
第12章 カイシャがなくなる前に

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mazda

63
かなりきっちりと「カイシャ」というものを定義しようとしています。読みこなすのは、結構な根気が必要です。その中でも、私が最も「なるほど」と思ったのは、「ジョブ型のイケてなさ」です。これって、会社が求めること自体おかしいというのですが、なぜかと言うと、そもそもジョブ型で採用されるのなら、1つの会社に固執する必要がなく、いい条件があれば転職をするし、究極的にはフリーランスになるのがジョブ型の最終形だからです。つまり、会社が求める人材が、最期は会社を見限る、ということです。なるほどですね。2026/01/18

クリアウォーター

2
★★★★★本書は「カイシャ」をテーマにしたSF物語として、2101年からの「遺跡としてのカイシャ巡り」が書かれている。カイシャがなぜ生まれ、なぜ栄え、なぜ滅んでいったかを物語として振り返っている。現代に生きる我々にとって、カイシャが滅びる、というのは想像し難い。ただ、会計上ではゴーイング・コンサーンとされているが、個人的には違和感がある。なせならば、未来永劫存在し続ける、はないからである。ただこれは、今のまま、であり、カタチを変えて存在し続けるかもしれない。こういったことを考えるきっかけになる一冊である。2026/01/02

バリバリブーン

2
どうしよう. 何言っているのかわからない. 1/3くらい頑張って読んでみたけど、申し訳ない、自分には無理でした. ある程度以上の知見がないと難しいのかな.2025/12/20

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