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内容説明
あっちゃんの家が大きな布で包まれました。いったい何がはじまるのでしょう? 家を包んだ布の内側で、ペンキ屋さんが作業中。ローラーがうごくと壁はみるみるきれいな色に変わっていきます。あっちゃんは、ペンキ屋さんの道具や、着るもの、作業工程に興味津々。ペンキやさんのお兄さんは、あっちゃんの質問にもひとつひとつきちんと答えてくれました。巻末で、ペンキやさんの「道具」、「しごと(手順)」、「スタイル」を紹介。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
山田太郎
48
ペンキ屋さんになりたい子ども向けなのかえらく詳しい。お父さんもタイヘン勉強になりました。2017/01/02
クリママ
32
女の子のおうちにペンキ屋さんが来ました。ペンキ屋さんの仕事がよくわかる本。最後に道具や仕事の段取りも載っていて、大人にも興味深い。2018/04/22
みーなんきー
23
戸建ての家に住むあっちゃんの家にペンキ塗りのお兄さんたちが来た。見たこともない足組や、囲いで家は隠され、たくさんの道具が持ち込まれた。あっちゃんには、不思議に思えることばかり。そして、数日後ペンキ塗りは終わり、みんなは片付けをして帰って行った。あっちゃんの家は新しく綺麗な色に生まれ変わっていた。ラストに道具の説明などがあり、子どもに興味を持たせるのに役立つかも。2017/01/19
gtn
22
ノウハウを重ね、一分の無駄もなく、完璧に仕上げるのが職人。だから、いくらでも代わりがいて、その時々の空気に合わせて適当な色を塗りたくる政治家どもは、職人とは呼ばない。2024/03/27
りーぶる
17
周りがどうであれ、日本ならばこの家の外壁の色は絶対馴染まない、と思う。夫はこういうの好きなので、物凄い勢いで娘に説明していて、娘引き気味・・・。(4歳)2020/10/26
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