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内容説明
主人公つよし君は、雑木林で緑色の一枚の羽をひろった。その羽の持ち主は、どんな鳥だろう? 謎ときを進めながら判ったその鳥の名は? 胸おどる本格的な科学推理写真絵本です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mug
37
秋。 丘の林の中で、鳥の羽を見つけた 5年生の つよし。 色をヒントに調べたけれど 何の鳥なのか 結局わからず。。 · そして 羽のことはすっかり忘れた 冬のある日、 丘のふもとへ行った つよしは 大学生くらいのお兄さんと出会う。 たった一つの羽から どのくらいの大きさの鳥なのかを 教えてくれたお兄さん。 さらに 拾った羽を見せると、 何の鳥なのか まで分かってしまう😲 眺めているだけでも満足できるくらい、 素敵な写真ばかり♡ 鳥のことが身近に感じられるようになる 写真絵本でした😊2022/12/27
る*る*る
35
酉年本✴︎林の中で一枚の羽を見つけた小学校五年生のつよし。出会った大学生くらいのお兄さんさんと共に、この羽の持ち主を見つけるまで。鳥の名前、体、羽の収集の仕方…がわかってくる。だんだんどの鳥か明確になっていくのがワクワクする。小学生に、図鑑を使っての調べ学習が楽しいと思ってもらえそう!2017/01/18
seraphim
19
優れた科学絵本の1つ。小学5年生のつよしは、1枚の鳥の羽を拾う。そして偶然出会った大学生のお兄さんと一緒に、その1枚の羽から、その鳥が何か?、なぜ羽が落ちていたのか?、などを探っていく。物語の形になっているが、鳥の羽の仕組みも詳しく解説しているので、楽しく学べる素敵な絵本だと思う。2017/02/23
遠い日
6
叶内拓哉さんの写真を求めて。そうしたら、一部だが藪内正幸さんのイラストも少しあって嬉しくなる。つよしが林で見つけた一枚の鳥の羽を巡って、その羽を持つ鳥を推理しながら特定していく。まるで探偵のように導いてくれるのは自然や鳥に詳しい、偶然出会ったお兄さん。あることを極めている年長者から知識や方法を教わるのは、興味を引き出してもらえることもあって、自然観察には有効なやり方だ。福音館らしいいい本です。2016/12/20
ウノチャン
0
夏の自由研究や、展示に使えそうな一冊2011/03/06




