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内容説明
昆虫たちには、それぞれが生活するのにふさわしい場所があります。チョウ、カブトムシ、バッタやトンボなど身近な昆虫を中心に、どんな場所にすんでいるのか、美しい絵で紹介します。さらに、幼虫からさなぎを経て成虫になる様子や、オスとメスの違い、エサの捕り方なども丁寧に描かれ、昆虫をテーマに絵を描きつつけた作者が挑戦した「新しい図鑑」です。巻末には、索引と昆虫の特徴の解説付きです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
匠
129
絵のタッチがやさしく、虫達も植物と一緒に生存している姿そのままに描かれているので、外で観察したい時にみつけやすいと思った。しかもほぼ実物大かそれ以上の大きさに描かれており、細かい部分がわかりやすい。カラスアゲハがとても美しくて、いつか出会いたいなと思ったり、蜂の種類と巣の状態はとても興味深かった。著者の得田之久氏による中学時代の理科室での想い出が書かれたあとがきが面白く、すごく共感できたのはなんだか嬉しかった。 2014/06/19
gtn
18
緻密な絵に比べ、文章がこなれておらず、そこが微笑ましい。2021/01/04
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
11
虫たちの姿だけでなく、なかなか見る事の出来ない巣の中の様子なども描かれてます。2020/01/30
猪子
8
虫は苦手な方なんだけど、この本はとっても面白かった!写真じゃなくて全て色鉛筆で優しく描かれているのが良かったのかも。(けどデフォルメされているわけではなく、とてもリアル)本文は四季と絡めて物語を持たせていて、さらに幼虫や餌、オス メスの違いなどもあってバラエティに富んでいる。何よりも巻末のさくいんとかいせつが得田之久さんの虫大好き感が伝わってきてすごくいい。つづく⇨2016/08/18
ぴんく
6
図書館本。得田之久さんの描く昆虫は、本物のようにリアルで、子供もいつもじっくり眺めています。今回はこの表紙に惹かれて子供がチョイス。中はまるで図鑑のようでした。私がちょっと苦手な虫までリアルで、目をつぶりながらの読み聞かせ。虫たちの生活の様子もわかりやすかったです。2020/05/23




