知的生きかた文庫<br> 日本語おもしろ雑学

個数:1
紙書籍版価格
¥748
  • 電子書籍
  • Reader

知的生きかた文庫
日本語おもしろ雑学

  • 著者名:坪内忠太【著者】
  • 価格 ¥748(本体¥680)
  • 三笠書房(2025/09発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784837986966

ファイル: /

内容説明

ついつい時間を忘れて読んでしまう! 簡単そうで答えられない質問286つまらないことを、なんで「くだらない」というのだろう?料理のコツという時の「コツ」とは何か?コツは漢字で書くと「骨」だ。骨は人体の基本だから、そこから意味が広がっていろいろなことの基礎、その道の奥義の意味となった。ならば、漢字の骨でもいいわけだが骨をコツと読むと、遺骨と勘違いするので「コツ」「こつ」とカタカナやかな表記にしている。○総スカンのスカンとは何?○大阪は江戸時代まで「大坂」だった。今はなぜ「大阪」か?○紅白歌合戦で最後に歌う人をなぜ「トリ」というのか?○タヌキ寝入りというが、タヌキは本当に寝た振りをするのか?〇雪は音もなく降るのに、なぜ「雪やコンコ」か?〇なぜ松竹梅は、正月やめでたい日に飾られる?……まだまだ続く、日本語の不思議!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

月の実

25
286個の日本語雑学が読める一冊。知っているようでそこまで知らなかった、、と思うことだらけで読んでいて面白かったです。“灯台下暗し”の灯台は海の灯台じゃなかったことにびっくりでした、、。2025/01/01

あーさー

0
日本語に関する雑学本。文系の私としては非常に楽しめる一冊です。2026/03/08

SF0830

0
例えば「大阪」が、なぜ「坂」ではないか、 とか、良いネタ満載! 「馬鹿」の由来なども。 こういう本は為になる。 この手の本が売れる理由が分かります。2022/04/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17110494
  • ご注意事項

最近チェックした商品