書きかけの… ことばの岸辺で

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書きかけの… ことばの岸辺で

  • 著者名:松本隆【著者】
  • 価格 ¥1,799(本体¥1,636)
  • 朝日新聞出版(2025/09発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 480pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022520838

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内容説明

祝! 作詞家生活55周年。2100曲以上の作品を世に送り出してきた空前絶後の作詞家が、日々思うこと、思い出すこと、これからのことを縦横に語る。朝日新聞土曜別刷り「be」の人気連載「書きかけの…」待望の書籍化。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

tenori

30
文中で『専業作詞家』という単語を見かける。自分自身がパフォーマンスするのではなく提供するアーティストありきと考えると、要望に応えていくだけで肉体的精神的に削られてしまいそうなところ、なんだかんだ楽しんでいる風情。作詞家生活55周年。世に送り出した作品2100曲以上。世代を超えて歌い継がれる名曲多数。これから先「やっぱりふつうのラブソングを作り続けていくのだろう」とクールに言い切れるところも憎い。ちなみに私は「木綿のハンカチーフ」で表現される物語性と時間の残酷さがたまらなく好きであります。2025/12/17

阿部義彦

16
松本隆さんが朝日の夕刊その後土曜版の『be』に連載されたエッセイが単行本化されました。はっぴいえんど解散後に松本隆さんがプロデュースした2枚のアルバム、あがた森魚の「噫無情」と南佳孝の「摩天楼のヒロイン」は当時から圧倒的でした。筒美京平さんに初めて会った時南佳孝のアルバムを持参して聞かせたら「趣味でつくれていいですね」と言われたと、あっさりと書かれてますが、結構この言葉に内心『何クソ⁉️』と思ったのではないでしょうか。(私の推測) 南佳孝に書いた詩は等身大を体現して、最近の松本隆を唄うライブは大好きです。2025/09/26

nobu23

7
松本隆の新聞の連載を集めたエッセイ集。主に過去の自分の作詞した作品に関する思い出が語られている。 連載作品だけに1話の分量が程よく読みやすくまとまっていて良い。2025/12/06

O-chami

4
1949年東京•青山で生まれ大蔵官僚の父を持ち慶応に進みドラムを叩き詩を書いて1970年に大瀧詠一•細野晴臣等とはっぴいえんどでデビュー。解散時は未だ評価も定まらず職業作詞家へシフトした作者を裏切り者と揶揄する声もあり。然しその後の活躍は周知の通りで作詞家生活55周年の大家となり、本書は朝日新聞に連載している人気エッセイを書籍化したもの。これ迄の辿って来た道程とこれからを年齢を意識させぬ現役感で綴っています。BGMは想い入れ深いシングル盤で「君は天然色/カナリア諸島にて」🎶〜「赤いスイトピー/制服」🎶2025/12/12

ブネ

2
【MEMO】 『祝!作詞家生活55周年』 2100曲以上の作品を世に送り出してきた空前絶後の作詞家が、日々思うこと、思い出すこと、これからのことを縦横に語る。朝日新聞土曜別刷り「be」の人気連載「書きかけの…」待望の書籍化。2025/11/20

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