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内容説明
いま改めて朝ごはんに注目が集まっています
前日の夕飯から朝にかけては空腹時間が長く、朝食はしっかり栄養補給しないと筋肉の分解が進んでしまうため、時間栄養学の考えでは朝食に4割ほどの比重をおくとよいとしています。ですが、昼や夜に比べ、朝食は圧倒的に簡素なものか欠食になりがち。
若い世代ほど朝食の欠食が多いというデータもあります。20~30代は若さで乗り切れても、40~50代になって疲れやすい、やる気が出ない、だるいなどの不調が出てくるのは、朝食のとり方のせいかもしれません。
そこで本書では、時間栄養学に詳しい管理栄養士の大島菊枝さんを著者に、朝ごはんで健康を取り戻す1冊を提案します。対象は40~50代の中年層。
忙しくても手軽にきちんと栄養がとれ、1日の始まりに気分があがるレシピを紹介します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よこたん
35
エネルギーになる糖質と、健康な体をつくるたんぱく質を一緒にとって、快適な一日のスタートをきろうとの提案。朝ごはんに何食べるのかって、結構個性が出るかも。私は元旦のみご飯で、あとはほぼ食パンの生活だ。いり卵や、夕飯やお弁当の残り乗っけトーストが多い。豆腐とそうめんをだしで煮て卵でとじた、やわやわにゅうめんが美味しそう。昔はしょっちゅう朝ごはん抜きで走り回ってた(寝坊多し)けれど、お昼までソワソワしてたから、やはり大事な食事なのだと思う。つぶしたはんぺんにマヨを混ぜて食パンに乗せて焼いたのが気になる。2025/11/22
ひとひら
0
★★★★★ 欲しい2026/01/31




