台所が教えてくれたこと - ようやくわかった料理のいろは

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台所が教えてくれたこと - ようやくわかった料理のいろは

  • 著者名:大平一枝
  • 価格 ¥1,782(本体¥1,620)
  • 平凡社(2025/09発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784582839906

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内容説明

NHK「あさイチ」わたしの台所物語シリーズ出演中! 数々の台所を取材してきた著者が料理のいろはを綴るエッセイ集

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はるき

10
日々の有り難さを自然と受け入れるような素敵な本。その時、その歳にしか分からないアレコレに 共感しきり…っていささか生意気かしら。2026/04/11

Yuka

7
『東京の台所』の著者の台所についてのエッセイ。子育て中から子育て卒業した今までの台所事情が描かれている。当時は拘っていたこと、受け入れられなかったことが、時と環境と心情の変化で「今」は心地よくなっているという話。これから子育てフェーズに入って、ちゃんとこなせるか自信がないけれど、ずっと自信がないままでもいいのかも。その時々で良いと思うものも変わるからこそ、今に向き合いながら世間の考え方とは線を引いたうえで、自分なりに熟成させたらいいのかも。その時々の台所での時間を楽しみながら育てていきたい。2026/07/01

Tomoe soranyan

6
図書館本★★☆☆☆ 元気だからこそですね。2026/07/04

きゅー

6
『東京の台所』の執筆者として名前が知られるようになり、最近はこういったエッセイを何冊か上梓している。しかし、『それでも食べて生きてゆく 東京の台所』などに比べると、読書がもたらすカタルシスは低い。台所シリーズの良さは、他者の人生の一端を上手に引き出す手腕にあると思う。テレビ番組の「ドキュメント72時間」のように平凡な人の非凡な人生が垣間見れる興奮というのか。他方で自身が対象となる文章は無難で、料理や家事のエッセンス紹介に留まっているように見える。あるいは、私の求めているものが違うということなのだろう。2026/04/21

あるぱか

1
東京の台所を連載されている方の自分の家の台所のお話。タメになることがたくさん書かれているように感じました。生活だって日々変わる。だからその都度、最適解を探していけばいいんだよなという気持ちになりました。2026/07/17

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