内容説明
米国ニューヨーク在住23年目、「SUPREME」で働くテクニカルデザイナーが、最先端のファッション業界の厳しい競争社会のなかで見つけた、心のサバイバル術。
「生きづらさは言語化するとラクになる」「他人と比べない」「行動する前に考えすぎない」「理不尽に遭っても、気にする時間がもったいない」「いつでも夢を持っている」……etc.
「おしゃれ」「成功」「キラキラ」よりも、自分を助けてくれる“生きづらさの最適解”とは。華やかに見えるファッション業界のリアリティ、異国の地で困難にぶち当たったときに何をしたか、実体験を交えて綴る、生き方のヒントが詰まった一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こうし
0
どんな分類になるのかな~、ライフスタイルエッセイというか。youtubeで視聴者に軽快に話しかけているような。本文が所々読みやすく強調されていたりして著者にフォーカスするというより読者やNYという街をリスペクトしている感じ。「外側からの刺激で自分が変わった体験」をメインに記述されているので、出会った人・仕事などの縁も大事に描いている。「自己実現」が予言的になるのもいわゆるNYっぽくて、読めば地理的・世代的なギャップをいい意味で実感できる。今となっては眩しい「良き時代の日本人ニューヨーカー」の記録かも。2026/01/15
サネマル
0
ファッションを学ぶために渡米し、自分でブランドを立ち上げ、永住ビザまで取ってしまう方の考え方、生き方が詰まっている本です。この本を読んで元気をいただきました。本屋に置いてあり何気にパラパラ読んだ本だけど、アメリカで永住ビザ取るまで一人で頑張れる人はそういない。失敗してもチャレンジし続ければそれは失敗にはならないはとても共感する考えだ。 2025/12/30




