- ホーム
- > 電子書籍
- > 趣味・生活(スポーツ/アウトドア)
内容説明
●トレーナーと医者が考案した、誰でもいつでもできる「体力づくり」のオリジナルメソッド!
●雑誌『Tarzan』でも大活躍するパーソナルトレーナーと、医学博士・循環器内科専門医の医者が監修!
●「疲れにくい体」「体力を底上げする力」を手に入れるための、シンプルな運動と習慣を紹介!
「年を重ねるにつれて疲れやすくなりだるくなりがち…」
「運動は好きだけど風邪をひきがち…」
「集中力が続かない…フットワークが重い…」
一方で「体力おばけ」のような年を重ねてもいつでもパワフルで疲れない人もいる…その違いとは。
カギは2つの体力、「行動体力(身体を動かす力)」「防衛体力(病気やストレスに打ち勝つ力)」のバランスを整えること。
体力を底上げするための知識と、実践トレーニング法を本書で余すことなく紹介。
近年の研究では思考・精神的な体力にも、「運動」の効果は外せません。
日々のパフォーマンスだけでなく、仕事の効率や集中力も好影響があります。
ウォーキングよりも、筋トレよりも効果抜群!体力づくりの決定版!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アキ
72
「体力は、年齢に関係なく誰でも伸ばせます」というのが本書の主張で、監修の循環科医師もExercise is Medicineという考え方が世界的なムーブメントと強調する。そんな体力には、行動体力と防衛体力の2種類あり、筋力・持久力・バランス能力だけでなく、免疫・回復力・ストレス耐性という守る力も体力に含まれる。体力おばけになるにはHIITより強度の低いイージーHIIT、LIITをおすすめする。スタンドアップ、バックスステップ、リズミカルジャンプの3つ。ふむふむ、どれも大腿四頭筋と殿筋を鍛える動作ですね。2025/11/24
Yuma Usui
19
疲れ知らずの体力おばけになる方法を解説した一冊。サラッと読めて実行するのも難しくはない内容。基本は3つの動作を毎日続けることであり、数分あれば可能なので習慣化してしまえばできると思う。習慣化さえできれば。本職であるトレーナーの知見から理論をわかりやすく伝えてくれて、特に行動体力(身体機能)と防衛体力(免疫機能)の2つの体力を何歳からでも向上できる理由やその方法を教えてくれるため、読んでいて自然と頑張ろうと思えた。貯筋という発想を大切にしたい。2025/12/07
ta_chanko
17
何歳からでも体力は向上する。体力年齢や健康寿命を向上させるためには、日頃の小さな取り組みの継続が大切。モチベーションに頼らず、習慣化する。いつまでも健康で元気でいるために、未来の自分のために「貯筋」をしよう!2025/11/18
せっちゃんさん
14
良書!トライアスロンやフルマラソンのような「身体を動かすための体力=①行動体力」はイメージ通り。問題は風邪を引かない健康体力や、いわゆる気力・モチベーションのような「ストレスに打ち勝つ=②防衛体力」。この①②をバランス良く鍛えることが『体力お化けな人』と定義される。この①②の仕訳を知っただけでも本書の価値あり!自分が高齢者になった時、活力ある人間でありたい。そんな人のための1冊。2026/01/31
assam2005
14
年を取るから体力がなくなるのではなく、動かなくなっているから体力がなくなっている。一日中デスクワーク、同じ姿勢でずーっと固まりっぱなし。それがいけない。「動かない時間を減らす」ことから始める。少しずつ、だけど日々継続して行うことが大事。毎回定期健診で「運動しましょう」と言われるのでやってはいるのですが、体力がついている気がしません。もしかして「動かない時間を減らす」ができていないからかもしれないなー。でも仕事中、デスクワークで集中したら動けないんですけど、ねえ。2026/01/16




