内容説明
権利の都合上、電子版に非掲載のコンテンツがございます。あらかじめご了承ください。
画家ゴッホの聖地巡礼を名画とともに。これだけは知っておきたいゴッホの人生と代表作。1)ゴッホ芸術誕生のひみつを知る、オランダ・フランス特別取材。絵画とシンクロする写真も多数掲載。2)2025年はゴッホイヤー! ゴッホ展とのコラボ章も必見(デジタル版は本章なし)。家族がつないだゴッホの夢とは?ゴッホ展予習復習に最適。3)ゴッホの代名詞的な名画を多数収録。A5版で携帯できる洒落た画集としても。アート好きにおすすめ。生誕地ズンデルド、ニューネン、才能を開花させたパリ、そしてアルルや南仏の村へ…。本書は画家ゴッホの夢の跡を辿るように、オランダからフランスへと旅しながら、名画誕生の物語を紡いだ1冊。ゴッホの代表作を多数掲載。その絵とシンクロする風景写真にも画家のまなざしを感じとれることだろう。ゴッホの作品にかける不屈の思いと支援し続けた弟テオ、ゴーガンなど画家仲間との交流など、ゴッホ芸術を謎解きする1冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
takakomama
5
家庭画報特別編集のゴッホ入門書。ビジュアル版の通り、ゴッホゆかりの地の写真が多いです。ゴッホの生涯や絵画、2025-2026年の「ゴッホ 家族がつないだ画家の夢」展も紹介しています。ゴッホの弟夫婦テオとヨー、息子フィンセント・ウィレムの尽力と献身で、ゴッホの作品が後世に伝えられています。2025/10/17
takao
1
ふむ2026/07/16
Yukimikan
1
ゴッホの「夜のカフェテラス」が東京にきていると知って、ゴッホについて知ろうと思い読んでみた。感受性が高く思慮深いけどいきなり行動する読書好きな人らしい。重めの暗い絵もあるけど、たまにあったかい絵がある。2026/07/09
kaz
1
資料を中心に飛ばし読み。図書館の内容紹介は『生誕地オランダ、才能を開花させたパリ、そして南仏…。ゴッホの人生を刻んだ名画とともに旅をするビジュアルブック。2025~2026年の巡回展で展示される作品、オランダ・フランス・日本のゴッホの名画美術館も掲載』。 2026/03/18
翡翠
1
『ローヌ川の星月夜』が好きだが『テオのアパルトマンからの眺め』も好き。2025/10/27
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