なぜトランスジェンダーは生きにくいのか 20歳大学生の当事者が語る不都合な真実

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なぜトランスジェンダーは生きにくいのか 20歳大学生の当事者が語る不都合な真実

  • 著者名:岡笑叶【著者】
  • 価格 ¥1,485(本体¥1,350)
  • 秀和システム新社(2025/09発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 390pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784798074085

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内容説明

本書は、13歳でカミングアウト、15歳で起業、20歳で初出版したトランスジェンダーの当事者が、多様性社会の実現に向けて問題提起をしていきます。LBGTQやトランスジェンダーに関心のある方にお勧めの1冊です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

︎💓ひかる💓

3
私は思う、人間らしく生きて、人間らしく死んでいく。性別はひとつの記号みたいな物だと。私はカラダは女性、戸籍は男性ですが、人工物の使用はなし。ひとむかし前から思うと数段に生きやすく、差別的な表現をあからさまに言う人は少なくなってると思います。前にスーパーのレジで幼稚園ぐらいの我が子に向って"見るんじゃありません目を塞ぎながら…"と私に言った事はいまでも忘れられない。生きやすい、生きにくいは同時進行なのかも。性別はと聞かれれば"ひかる"と言いたい。新しい言葉が色々と出てきてコチラから説明する時も重宝⇒2025/11/06

しゅんぺい(笑)

1
著者の方、このタイトルに納得したんかな。思いっきり当事者がみんな生きづらいわけではない、的な話書いてあったけど。タイトルのつけかたの流行り?に乗った感がある。いろんな話扱ってますが、みんながみんなそういう状況やったり考え方じゃないですよ、一人ひとりを知って、排除するではなく普通に受け止めていきましょうってこと。2025/11/02

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