内容説明
本書は、13歳でカミングアウト、15歳で起業、20歳で初出版したトランスジェンダーの当事者が、多様性社会の実現に向けて問題提起をしていきます。LBGTQやトランスジェンダーに関心のある方にお勧めの1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
︎💓ひかる💓
3
私は思う、人間らしく生きて、人間らしく死んでいく。性別はひとつの記号みたいな物だと。私はカラダは女性、戸籍は男性ですが、人工物の使用はなし。ひとむかし前から思うと数段に生きやすく、差別的な表現をあからさまに言う人は少なくなってると思います。前にスーパーのレジで幼稚園ぐらいの我が子に向って"見るんじゃありません目を塞ぎながら…"と私に言った事はいまでも忘れられない。生きやすい、生きにくいは同時進行なのかも。性別はと聞かれれば"ひかる"と言いたい。新しい言葉が色々と出てきてコチラから説明する時も重宝⇒2025/11/06
しゅんぺい(笑)
1
著者の方、このタイトルに納得したんかな。思いっきり当事者がみんな生きづらいわけではない、的な話書いてあったけど。タイトルのつけかたの流行り?に乗った感がある。いろんな話扱ってますが、みんながみんなそういう状況やったり考え方じゃないですよ、一人ひとりを知って、排除するではなく普通に受け止めていきましょうってこと。2025/11/02




