内容説明
※この商品は固定レイアウトで作成されています。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。
必要なものだけが、まっすぐ届く
引き算の発想から生まれる 静かで強いビジュアルのつくり方
シンプルで静かな写真に、なぜか目を奪われる──
その理由は、「構図」や「光」の整理にあります。
本書が扱うのは、本質を伝えるための画面設計の考え方です。
構図、色、光、コントラスト、視線誘導、ストーリーテリングなど、ミニマル写真の表現で重視されてきた基本要素を応用し、グラフィック、イラスト、映像など、あらゆるビジュアル制作に欠かせない「画面の構成力」を養うための考え方をお伝えします。
写真表現を言語化してより深みある作品づくりを目指すフォトグラファー、殺風景から脱却してミニマルな表現のなかに強さを込めたいアーティストやPR担当者、伝えたいメッセージが伝わる画面をつくりたいデザイナーや映像制作者、情報の見せ方に悩んでいるすべてのクリエイターに贈る、写真から学ぶ視覚表現の基礎を身につける一冊です。
写真だけでなく、あらゆるビジュアル表現に応用でき、要素が整理された “ 静かな強さ” を画面に宿すための、 思考と判断の基礎を学べます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kaz
0
派手ではないが、インパクトは凄い。図書館の内容紹介は『引き算の発想から生まれる、静かで強いビジュアルのつくり方を紹介。構図や光、色、コントラスト、ビジュアルストーリーなど、印象的なミニマル写真を撮影する上で重要な基本的要素を、有名写真家の作品例とともに解説』。 2025/12/17
nobito
0
難しい本でした。そう感じた原因は私の見識不足、画像に対する感覚の鈍さが原因だと思われます。つまり私の問題。もっと文字数を増やして、もっと詳しく書いて、とは読んでいてずっと思っていました。でももっと説明があったところで、結局いまと同じ結果なのだと思います。この本は座右に置いて、わからない部分を常に頭の隅に置いて、撮影し、写真を見る。そうしているうちに一つずつわかってくる、私にとってはそんな本なのかなと思いました。答えではなく、方向を示してくれる本です。掲載写真は綺麗で、ページにまたがる掲載もありませんでした2025/11/07
-
- 電子書籍
- さかなクンのギョギョッとサカナ★スター…
-
- 電子書籍
- 女帝は悪役へと生まれ変わる【タテヨミ】…




