日経プレミアシリーズ<br> キホンからわかる 東大教養将棋講座

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日経プレミアシリーズ
キホンからわかる 東大教養将棋講座

  • 著者名:勝又清和【著】
  • 価格 ¥1,210(本体¥1,100)
  • 日経BP(2025/09発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296121090

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内容説明

プロ棋士でありながら、「教授」の愛称で親しまれる勝又清和七段。東京大学教養学部で勝又七段が11年にわたり行ってきた講座をもとに、将棋の伝統や歴史、対局を楽しむための知識、昨今のAI研究などについて解説。対局中にプロ棋士が考えていることは? 対局までの準備は何をしているのか? 棋士ならではのエピソードも多数掲載。

【目次】
第1章 将棋界とはどういう場所か
第2章 棋士は複雑な局面をどう読むか――人間とAIの思考の違い
第3章 将棋の基礎を知る――読みのテクニック
第4章 棒銀(居飛車)、振り飛車を知る
第5章 棋士の思考――対局から知る大局観
第6章 将棋の歴史
章7第 プロ棋士になるには

目次

【目次】(一部抜粋)
第1章 将棋界とはどういう場所か
どのようにプロになったか
人生を懸けた奨励会
年齢制限ギリギリで棋士に
昭和後期の将棋革命
平成を彩った羽生世代
令和前夜、AI研究の潮流
令和の八冠制覇
藤井聡太に追いつくために

第2章 棋士は複雑な局面をどう読むか――人間とAIの思考の違い
最適解を選ぶために
どうやって形勢判断しているのか
AIは数値に置き換えて読む
今までにない指し方の「Bonanza」登場
「機械学習」に成功したAI
人間対AIの歴史
AIが台頭したら人間は不要?

第3章 将棋の基礎を知る――読みのテクニック
詰将棋で将棋の思考を体感する
「3手詰め」の難しさ

第4章 棒銀(居飛車)、振り飛車を知る
居飛車で飛車を使う方法
金で守って窓を閉める
銀で攻める

第5章 棋士の思考――対局から知る大局観
大局観を考える実践
プロ同士の大局観
プレーヤーの個性、棋風とは何か
「攻め」と「受け」とは何か
大局観の進化
棋士の対局準備
年齢で変化する棋士の思考法

第6章 将棋の歴史

章7第 プロ棋士になるには

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

とも

14
勝又教授の将棋講座。将棋と将棋観戦を知るための本。プロ棋士の世界、読み、プロ制度、簡単な指し方、棒銀と四間飛車など。東大とあるが特別な要素はないように見える。藤井聡太ネタが多いので入りやすいかもしれない。2025/10/12

tetsu

13
★3 プロ棋士が書いた将棋の入門書。初心者向けの本で入門者向け。 私にはちょっと簡単すぎた。2025/12/01

sas

3
勝又教授による東京大学教養科目「将棋」の講義内容を書いた本。 東大の講義にしては平易だが、全くの初心者もいるからしょうがないのだろう。将棋を基礎から知るにはベストの内容だとは思う。2025/11/08

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