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内容説明
“ホーム”をいったん離れると、見えなかったものが見えてくる――
キャリア自律、エンゲージメント、イノベーション……
様々な経営・人事課題を解決し、
個人の成長と組織の変容の好循環を生み出す「越境」というアプローチ。
新時代の人事のキーワードであり、
経済産業省・経団連も注目するこのテーマを包括的にまとめた一冊!
・越境はどのように個人と組織を変えるのか
・組織はなぜ越境人材をうまく活かせないのか
・越境人材を組織で活かすための3つのステップ
・越境が生み出す新たな社会のビジョン……
著者は「レンタル移籍」をビジネスに導入し、
のべ150社・1200人以上を支援してきた第一人者!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
bookreviews
6
これまでとは異なる価値観・仕事の進め方や関係する相手方に触れることで、自分自身について振り返る機会を得られたました。異動後に思い悩んで社内のカウンセリング室に相談にいった際、担当いただいた方から、こんなことを言われました。 「将来、他者支援の立場で仕事をすることになった際に、順風満帆でない経験をしているほうが、実感を持ちながら相手に接することができる。」 この言葉は本書と共通の教訓を含んでいると感じました。 https://bookreviews.hatenadiary.com/entry/border2025/12/14
ミガーいち
1
一度きりの人生だから。星32026/07/15
rista99
1
ホームの外に出て学び、アウェイで得た新しいものを持ち帰るという「越境」の意義や効果、導入の課題に至るまで、企業間の越境を事業化した第一人者が、余すこと無く解説した本。越境者が感じるアウェイでの葛藤、それを乗り越えることで得られる成長、そしてホーム復帰後に直面するもどかしさなど、本書で語られる内容は異業種に3年出向した自分の経験と重なる部分も多く、内容は納得感大。日本的とも呼べる「循環型の人材流動化」である越境が、これからの時代に求められる新たな社会システムとして大きな可能性を秘めていることを強く確信した。2026/05/29
Phycology
1
レンタル移籍、出向などの効果を最適化するために、whyとhowをくまなく語る本。 坪田先生のgo outと似ている。 境界にある人ならではの視点、視座の内在化により欠けているスキルが身について、自己成長、ならびに組織改革につながるという論旨。戻ってきた際の受け入れで効果はかなり差がありそう。2026/01/16
こいワい
1
こういう制度をやりたいし、同業種間でやることも全然良い。 特に学校は一つ一つ考え方も違いすぎる2025/12/16
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