内容説明
電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。
宮部みゆきをワクワクさせた本、154冊を一挙公開! 情報量はたっぷりありながら、1冊あたり新書判の見開きで読ませるコンパクトさが魅力の1冊。
国内外の話題のミステリから、海外ノンフィクション・社会時評など時代を映す作品、猫や俳句など趣味の本、絵本・イラストのビジュアル本まで――。作家のアンテナで選ばれたラインナップは幅広く、内容を紹介しながら書き手の体温を感じさせる書評は、作品の魅力が伝わると評価が高い。「今年の3冊」10年分の記録(2015年~2024年)、巻末の書き下ろしエッセイを収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
157
宮部 みゆきは、新作をコンスタントに読んでいる作家です。本よみうり堂、第二弾、2023年以前は朝日新聞を購読していたので、ほとんど初読でした。書評に取り上げた本の内、読んだことあるのは22/154でした。「今年の3冊」10年分の記録(2015年~2024年)&巻末の書き下ろしエッセイも収録されています。 https://www.chuko.co.jp/ebook/2025/09/519586.html2025/11/19
あつこんぐ
30
前作を図書館で借りてとても好きだったので、今回はすぐに買いました。お風呂で読んでいたので読みたい本のところはドッグイヤーを付けていったのですが、案の定読みたい本だらけで折り目で本が膨らんでます。『選択しなければならないのならば、微力であれ、まだ知名度の浅い若手作家の作品を宣伝する一助になるように書こうと思ったのです』というあとがきの言葉に宮部みゆきさんの人柄が現れている気がします。最近は先生の本を読めてないので久しぶりに宮部みゆきまつりを開催しようかなぁ。2025/12/15
ぐうぐう
28
『本よみうり堂』第二弾。今回は2020年から2024年までに紹介された本が収録されている。前著でも感じたことだが、幅広いジャンルの本が紹介されていて、しかもそれが宮部の小説家としてのネタ探しや資料的読書を感じさせず、シンプルに彼女の読書欲の結果と思えるのが好感だ。ミステリ作家がミステリ作品を取り上げるのは当たり前の話で、しかし宮部は新人賞を受賞した作品など、若手の作品を積極的にチョイスしているように感じられるのもいい(実際、あとがきでそのことに触れ、その意図を説明している)。(つづく)2025/09/18
けやき
27
読んでみたい本をいくつか見つけました。2025/12/16
ハスゴン
21
いつも優しい感じの解説でミステリ以外も読んでみたくなります。 将来的に第三弾にも期待したいです。2025/09/26
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