内容説明
本書は、教職員支援機構(NITS)が全国の教育委員会とともに取り組んだ、「教師の新たな学び」づくりの記録です。研修のあり方を見直し、「教職員研修とは何か」という根本的な問いに向き合いながら、研修を「つまらない時間」ではなく、対話や探究を通じた創造的な学びの場へと変えていく試行錯誤が綴られています。これからの教職員研修はどうあるべきか、探究型研修とは何か--そのヒントとなる実践と視点が詰まった一冊です。校長先生はじめ管理職の先生方、全国の教育委員会、研修担当者、これから研修を受ける教職員は必読! また、全国の大学等で教員養成に携わっている方々や、これからの日本の教育について考える人も必見の内容です!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
江口 浩平@教育委員会
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【教育】教職大学院の担当教官に薦められて手に取った一冊。著者である独立支援機構(NITS)の前審議役の佐野壽則さんは与えられた2年という任期で日本の教師の研修観の転換をはかり、見事にインパクトを与えたといえる人物である。その過程を丁寧に説明するとともに、試行錯誤に際してご自身が考えられたことを書き残しておられていて、読んでいて共感できた。特に「探究」をどう捉えるかというあたりは我々教育行政に携わる者も現場の先生方と一緒に考える必要があると感じた。教育センターにも置いておきたい一冊。2025/10/22
松村 英治
0
NITSが変わったのはこういう背景があったのか。2026/03/07
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