健康寿命が?ぐーっ〟とのびる! すごい「睡眠呼吸」

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健康寿命が?ぐーっ〟とのびる! すごい「睡眠呼吸」

  • 著者名:虎谷生央【著】/青木晃【監修】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • あさ出版(2025/09発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 420pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784866677668

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内容説明

眠れない原因は「年齢」や「ストレス」ではなかった――。
70年の脳波研究でも解けなかった睡眠障害の真犯人は、“寝具と呼吸”にあった!

本書は、
「睡眠中の呼吸の質」が健康寿命を大きく左右することを、
著者自身の不眠体験と医師による監修をもとに解き明かした初めての一冊です。

・なぜ、寝具の体圧が呼吸を妨げ、不眠や疲労の原因になるのか
・深い呼吸を取り戻すために、どんな寝具を選べばいいのか
・枕の高さやタオル3枚でできる、今日から実践できる「呼吸しやすい寝姿勢」
・著者が5年の試行錯誤で開発し、国内外で特許を取得した「呼吸を促す寝具」も紹介

脳波や睡眠時間では説明できなかった不眠の原因を、
「呼吸」という新しい視点から徹底解説。
「健康寿命を延ばしたい」
「睡眠の質を根本から改善したい」
「不眠や慢性疲労から解放されたい」
――そんな方に向けて、
科学的根拠と具体的な解決策をわかりやすく提示します。

これまで見落とされてきた“睡眠時の呼吸の質”に光を当てた、
健康長寿のための決定版です。


■目次

・第1章 なぜ、しっかり寝ても疲れが取れないのか?

・第2章 「深い呼吸」がもたらす、驚きの健康効果

・第3章 「呼吸しやすい寝姿勢」とは

・第4章 「よい睡眠」が健康寿命を延ばす

■著者 虎谷 生央(とらたに・いくお)
トラタニ株式会社 代表取締役社長/1950年石川県生まれ。
同志社大学工学部化学工学科(現・理工学部化学システム創成工学科)卒業後、
化学工業メーカーを経て、家業のインナー縫製会社「大阪縫製」に入社。
ものづくりの現場に本格的に身を置き、立体構造設計の技術を活かして数多くのインナー製品の開発に従事する。
2005年「トラタニ株式会社」を設立。
立体裁断技術を駆使した「トラタニ3Cショーツ」は、シリーズ累計500万枚超の販売実績を誇る。
60代後半での自身の不眠や心房細動などの体調不良がきっかけとなり、
普段無意識にしている呼吸の中でも、特に「睡眠中の呼吸の質」が健康に大きな影響を与えていることに着目。
あらゆる健康法や寝具を試す中で、「寝具の体圧が呼吸を妨げている」という構造的課題を発見。
5年に及ぶ独自の試行錯誤と特許出願を経て、世界初の呼吸促進寝具「トラタニ好循環寝具」を開発。
2023年には日本国内で5件の特許を取得し、2025年現在国際特許も申請中。
現在は「呼吸と睡眠で健康寿命を伸ばす」ことをライフワークとし、
商品開発・講演・執筆活動を通じて“呼吸の再発見”を広く社会に発信している。

■監修者 青木 晃(あおき・あきら)
内科医・一般社団法人日本抗加齢医学会専門医
一般社団法人日本美容内科学会理事長/一般社団法人日本健康医療学会常任理事
一般社団法人日本ウェルエイジング検定協会理事/一般社団法人日本抗加齢医学会評議員
元順天堂大学大学院加齢制御医学講座准教授
1961年東京都生まれ。
防衛医科大学校卒業後、代謝・内分泌内科医として防衛医科大学校、旭川医科大学、
自衛隊中央病院などで糖尿病、肥満症の臨床・研究に従事。
1995年の地下鉄サリン事件では、当時勤務していた自衛隊中央病院から応援として、
多くの患者が搬送された聖路加国際病院に派遣され自衛隊医官として従事。
現場において、自衛隊医官としての知識・経験を活かし、最初にサリン中毒であると診断。
初期治療の的確なアドバイスを指示することで、多くの患者の命を救う。
2000年に生活習慣病予防における保険医療制度の限界を感じ、防衛庁を退職。
抗加齢(アンチエイジング)医学の道に進み、
2004年に日本で初めてのアンチエイジングクリニックである恵比寿アンチエイジングクリニックを開院。
理事長に就任。アンチエイジングレストランでの
アンチエイジングメニュー作りやアンチエイジングエクササイズ(モナリザ・エクササイズ)の開発、
旅行会社とのアンチエイジングツアーの企画監修なども行い、自らもアンチエイジングライフを日々実践する。
ホルモン年齢、脳年齢、筋・骨年齢などはすべて実年齢よりも10 ~20歳ほど若い体内年齢をキープ。
抗加齢医学の第一人者として、雑誌やテレビなどのメディアでも活躍している。著書多数。

目次

・第1章 なぜ、しっかり寝ても疲れが取れないのか?
・第2章 「深い呼吸」がもたらす、驚きの健康効果
・第3章 「呼吸しやすい寝姿勢」とは
・第4章 「よい睡眠」が健康寿命を延ばす

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヨハネス

5
名前だけは聞いたことがある、あのトラタニショーツの虎谷さんだ。心房細動、帯状疱疹、血尿やひどい頻尿などが、睡眠が整うとすべて解決したとのこと。帯状疱疹はたまたまのような気もするが。不眠の原因は、睡眠中の呼吸が浅すぎること。寝具を自分に合わせ整える苦労はわかるが真似できるものだろうか。「頭が高くなる枕なら使わない方が良い」とのことでハッとした。低い枕が好きで畳んだタオルを使っていたが、高さを調整できる枕にしてから不眠になったような。タオルに戻したら呼吸が楽になったような気がした。2025/11/07

skr-shower

2
トラタニショーツのかた?枕なしの方が楽だったのだが、会う枕がないなと思い始めて5年くらい。寝られてはいるのだが、睡眠に関する研究は色々で今後に期待。2025/11/24

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