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内容説明
ロバート・キヨサキのパートナーで、投資家でもあるキムがはじめて書いた「女性向けの投資のすすめ」。これから投資を始めたい人への力強い励ましのメッセージ。
目次
ロバート・キヨサキからはじめに一言/まえがき/はじめに/第一章 女友達との昼食会/第二章 女友達の話/第三章 私の話/第四章 二十年前、南太平洋の島で/第五章 お金だけの問題ではない/第六章 「そんな時間はない」/第七章 経済的な独立とは?/第八章 「私はそんなに頭がよくないからだめ!」/第九章 短期間で頭を鍛える/第十章 「怖くて動けない」/第十一章 あなたの裕福度はどれくらいか?/第十二章 「そんなお金はない」/第十三章 さらにお金について/第十四章 「夫が興味を持ってくれない」/第十五章 女性が優秀な投資家になれる理由/第十六章 「スタート準備OK!」/第十七章 参加するだけで九割がた成功/第十八章 プロセスを始めよう/第十九章 男性にも投資にも三つのタイプがある/第二十章 成功する投資家になるための鍵 その一/第二十一章 成功する投資家になるための鍵 その二/第二十二章 「プランを見せて!」/第二十三章 エンジン全開!/第二十四章 新しい出発を祝して/最後に一言/用語集
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ひと
14
金持ち父さんの教えを、ロバート氏の奥様と彼女の女友達とのやり取りを通して、女性目線で解き直してくれています。投資をワル、ナイスガイ、意気地なしの三タイプで区分してみるのは面白いです。成功の鍵九つ:教育を身につけて戦いに備える。小さく始める。少しだけお金をつぎ込む。自分の家から遠く離れない。勝つ。知り合いの輪を選ぶ。投資はプロセス(自身の理由。現在地。目的地。行き方)。常に学び続ける。楽しむ。経済的に独立したい本当の理由を自分に問い続けながら、学び、実践していきたいと思います。男性でも参考になる本です。2015/09/14
織川 希
11
★★★★★ 女性の自立の指南本。本書は女性のためのお金の本。具体的な手段の部分に男女の差はないが、なぜお金持ちになりたいのかという動機の部分に、女性ならではの切実な願いや強い意志が漲る。特に日本は20年以上も前から男女平等だ少子化対策だと叫ばれてきたはずなのに、未だ何も解決していないどころか悪化の一途を辿っている。女性が奮起する材料がそこら中に溢れている。生まれてこの方希望を持てなかった若い女性から、既に多くの苦労をしてもう疲れてしまった女性まで、まだ希望を捨てたくない全ての女性に本書を読んでほしい。2023/01/12
バーベナ
7
不労所得で生活に係わるお金の心配をなくし、自由になった時間で、自分の好きなことを追求してみよう。そんなことがストーリー仕立てに書かれていて、読み物としても面白かった。投資についてはいまだにピンとこないけれど(・ ・;)2011/05/08
泉
6
女性としてどう生きたいかを考えさせられる一冊。読み始めてから終始心がざわざわしていた。行動しなければ。大学時代に自分の将来に胸をときめかせていたキムたち。しかし20年後、それぞれ思うような道をたどった彼女も、すこしズレてしまった彼女も、あの時思い描いていた満足感は得られていない。大切なことを分かりやすい言葉で記してくれているのですごく腑に落ちる部分が多かった。どうありたいか、どうなりたいかを突き詰めていってみよう。まずは書き出そう。2015/11/17
ず〜みん
6
アメリカと日本の違いはあれど、根本的に言っていることは的外れではなく、女性の全て…専業主婦で夫が稼げと言っている人も言われてないけど自立したい人も、共働きのワーキングウーマンも、独身で恋人が仕事だとタテマエは言っているキャリアウーマンも、公的扶助に不安があるなら、お金の入る仕組みを作るのが一番の備えですよ、というお話。キヨサキの妻なので彼女も不動産の不労所得を得ているが、「自分の性格や興味のあること」での不労所得を勧めているので、例えば株やそのオプション取引なども否定していないところが好感。2014/11/16