おいしい おのまとぺ

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おいしい おのまとぺ

  • 著者名:高原美和
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • PHP研究所(2025/08発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569882307

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内容説明

おいしそうな音がいっぱい! 見て、聞いて、言葉であじわうおやつの絵本。「めしあがれ」シリーズで人気の高原美和さんが描く、リアルすぎる食べ物が魅力の2、3歳向け絵本。チョコレートが割れたらどんな音? ゼリーをすくったらどんな音? クリームたいやきを半分にしたら……? 音をまねしたり予想したりすることで、言葉への興味がふくらみ、想像力や表現力がぐんぐん育つ! 「次はなにかな?」と夢中になって、親子の会話が自然と広がる、読み聞かせにもぴったりの1冊です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ベーグルグル (感想、本登録のみ)

41
この食べ物はどんな音がだろうと、想像しながら子供と読むと楽しめる1つ。イメージしていたオノマトペで7ないのも多かった。絵がとても美味しそう。2025/09/21

momogaga

38
【大人こそ絵本】普段は意識していない「おのまとぺ」。グルメ番組では定番のおのまとぺをよく耳にするので答えはあつていました。しかし、クリームたい焼きのおのまとぺは、私の答えと違いました。2025/10/18

anne@灯れ松明の火

20
おはなし会で読んだ。前回、常連さんが食べ物のおもちゃに興味を持っていたので、食べ物絵本を持って行った(常連さんは休みだったけれど)リアルすぎる絵にビックリする。”クッキー さくっ”のように、お菓子を表現するおのまとぺ擬音の書き文字もいい。最後に全部並び、「どれが好き?」と聞いたら、じっくり眺めてから「チョコレート!」 お母さんと3人で、「どうぞ」「もぐもぐもぐ」。出だしがゼリー、かき氷だったので、夏に読む方がいいかも。テレビ電話で孫にも読んだが、あまり興味を示さず。食べること、好きなのに~(笑)2026/02/24

えつ

12
イラストがリアルな感じで可愛い。オノマトペ、意外と思っていたのと違うときがあって、あ、そっちかー。なるほどなるほど…ってなるときがある。2歳半の息子、ようやく発語が出てきたから、楽しむのにちょうど良いかも。2025/10/17

あさみ

11
小さい子も喜ぶだろうな〜こういう音、好きですよね。次男が選んできたのですが、一緒にこれはどんなオノマトペかな?と予想して楽しみました。次男がまたおいしそうな顔して言うので、なんだか笑っちゃいました。2025/12/11

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