内容説明
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家好きたちの自宅公開!
家の「居心地の良さ」をつくるものは人それぞれ。
それはたとえば、窓からの眺めだったり、風通しのいい間取りだったり、
お気に入りのソファやテーブルだったり……。
自分らしさを詰め込み、くつろげる住まいづくりを楽しんでいる
36人の「家好き」を訪ねました。
まずは、個人住宅建築の名手として知られる
宮脇檀がつくった海辺の街の家から。
[CONTENTS]
家好きたちの自宅公開!
家好きが出合った
「宮脇檀建築」のレトロモダンな家。
「好き」が詰まった住まいと暮らし。
私をつくる、住まいの履歴。
キッチンが主役の家。
日本に暮らすフランス人の家。
変化を楽しむ!
引っ越しは面白い。
くつろげる部屋を考える、16の実例。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ニッポニア
33
家を愛する事は、自分を愛することに近いのかもしれない。人生のほとんどを過ごす場所だと考えている。それは職場ではないかと言う考えもあるが、少なくともそこは、大阪かにして良い場所ではない。家好きの人たちのソファにもたれる表情に答えがある気がする。以下メモ。10年以上かけてたどり着いた。最高で裁量の小屋キッチンが主役の家。ニュアンスのある色で統一する、日本に移り住んだフランス人の考え方。人が集い、語らい、発信する家。屋根裏部屋での昼寝地区140年の古民家2026/01/31
とん
19
写真が豊富。前半は文章にも目を通しましたが、後半にかかけては写真を主に眺めました。窓から豊かな緑が見える家が多かった印象。インタリアや収納は好みがわかれるので、いろんな家があるなぁ、と。それ目的ではなかったのですが、フランス人が日本の家屋でおこなっているフランス風インテリアが一番興味をひかれました。2026/08/22
kum
18
Kindleでパラパラと。参考にするには住んでる家の広さが違いすぎるけど、エッセンスだけでも真似したいところ。洲脇佑美さん宅のリビングが好み。以前から好きな山本ふみこさんは還暦を過ぎて東京から埼玉へ引っ越し。「今回の引っ越しをおおげさに考えない、というのが心に決めたことなのです。もともと先のことを考えすぎないようにして生きてきたし、考えたって何かが起きるときは起きるでしょう?」という姿勢がすてきだと思った。2026/01/08
ごへいもち
15
この人たちってなぜこんなにリッチなんだろう2025/11/14
遠い日
5
ため息が出るようなおうちばかり。ハイセンスな、そしてそれでいて居心地のよさそうな設え。家は持てたけれど、ここに登場する人々のように、選び抜いた家というわけではない我が家。経済と生活(仕事の場所)とかに見合った家に落ち着くわけです。田舎で育ったので、家は建てるものという意識がありました。今でも、田舎の人はすぐ家を建てる!でも今住んでいるところではとてもとても。憧れのため息をつきながらページをめくりました。2025/10/14
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